2002/02/08

り〜だ〜です。今回もり〜だ〜が入手したvintage effectorを紹介しましょう。以前BOSSのコンパクトエフェクターの第1号機であるOD-1を入手したことはお伝えしましたが(詳細はこちらを)、この度MXRのphase45を入手しました。一般的にフェーザーと呼ばれているエフェクターで、簡単に言うと"うねうね瑩っとした音"を出すものです。1970年代に発売を開始したMXRですが、コンパクトエフェクターを初めて世に送り出したことで有名なメーカです。2〜3個のツマミとフットスイッチだけで構成されたデザイン、ギターケースにも軽々と入る大きさ、9V電池駆動を1個内蔵、などなど当時としてはかなり画期的だったようですね。中の回路自体も無駄を省いたシンプルなもので、それまでのお弁当箱サイズだったエフェクター業界には多大な影響を与えたようです。残念ながらBOSSの登場によりコンパクトエフェクターの代名詞を奪われることになってしまい、今は復刻版しか製造していません。どうしてもオリジナル版のvintageモノが欲しいっ!!と思って入手した逸品です 肝心のサウンドですが、phase100、phase90と比較すると若干かかり具合が弱い気もしますが、元々シンプルなサウンドを目指しているり〜だ〜にとっては重宝しそうなエフェクターです。今後ももっともっと"音"を追求していきますよぉ秊
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