MTR


初めて大学2年の時にMTR(マルチトラックレコーダー)という物を知ってからMTRに
魅せられていきました。
MTRを最初使うことになったのは、大学4年の時に友達とCDを作ろうという話になって、
当時一番手頃で手に入れ易かったタスカムの4トラックのMTRを買いました。
今と違って、当時はまだデジタルMTRというのは無くてカセットテープで録音する
アナログのMTRでした。
このMTRではピンポン録音を多く使うと音の劣化が気になる所でしたので、なるべく
ピンポンを少なくするように友達と同時に一斉のって感じで一緒に録音したことが多くて、
一人が間違えるとまたやり直ししなければいけないので、常に緊張感がありましたが、
今思えばそれでバンドの結束感もあったんじゃないかなと思ってます。
結局、大学の時作ったCDで使って以来、社会人になってからも5年くらい使っていましたが、
ちょうどその頃、ハードディスクに録音するタイプのデジタルMTRが主流になってきたのと、
実際に魅せられて98年頃にローランドVS−880EXを買いました。
このMTRは8トラックのデジタルMTRで今まで使っていた4トラックと比べるとピンポンで
録音したりしなくていいし、何といってもデジタルなので音の劣化が無くて、一瞬で行きたい
場所へ飛ばせることができるので最高です。
それでついに今年の初めには今まで使ってたローランドVS−880EXを売って、新たに
その上位機種のローランドVS−1880と言う10年前には信じられなかったデジタル
18トラックMTRをついに手に入れました。
今はこのMTRを使って録音してます。
でも、なかなか難しくてまだ使いこなせてませんが・・・

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