君とコロッケ

君とコロッケ           詞・曲 潤。




君の作るコロッケ北海道産男爵イモ
ゴミ箱の中のゴミにそんな表示があった
それ以外の事は全くわからない
どう作っているのか・・・何が入っているのか・・・

僕はただテレビを見て待つだけ
手伝うはずが邪魔になる
鼻歌交じり台所 コロッケをこねる音
心地よい感覚に少しの間浸ってる

形がおかしくても食べれば同じだし
味は人それぞれだし君が居れば良い
愛がどうしたとか言葉はさておき
コロッケの向こう側に君が居れば良い

僕の好きなコロッケ ソースを付けずに食べれるやつ
昔からのこだわり そんな記憶がある
それ以外の事は全くかまわない
カニクリームだろうが何が入っていようが

僕はエプロン姿が見たいのに君はエプロンを付けない
鼻歌交じり台所 コロッケのあがる音
昔のこと思い出し少しの間浸ってる

ソースを付けなくてもおかずがそれだけでも
一ヶ月に一回コロッケが食べたい
君が暇を潰して飼いならした僕に
餌を与えるように コロッケが食べたい
君とコロッケが食べたい・・・
君もコロッケも食べたい・・・





もどる