「月を待つ唄」

「月を待つ唄」           詞・曲 潤。




傷つけられる事に臆病だった君が

最後にとった行動はボクとの別れだった・・・


人前で涙を見せない 強がっていた君の

あの日の涙は ボクに君をくれた


愛を誓う言葉だけがいつも先に立って

後悔の言葉だけが後に残ってつもる


結局信じてなかった・・・ボクの過ち・・・

愛する事の意味を 今まだ気付かずに・・・


もう会えないと気付いた日、連絡が途切れた日

ボクは何を信じればいい? 空に問い掛けてた


街の湿った空に 月影が見えた

ねぇ君は何処にいるの? ボクは何処に行くの?


傷つけられる事に臆病だった君が

最後にとった行動はボクとの別れだった・・・


偶然街で出会えたら 気持ち押し殺して

まっすぐに目を見れずに 話し掛けるよ






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