うでまくり

うでまくり           詞・曲 潤。




朝も昼も夜もボクら唄う

朝は寝てるけど君の夢見ながらはんわらいで唄う

昼は働きながら上司に怒られても苦笑いで唄う

夜は酒飲んで君の笑顔見つけて内心ニヤッと唄う


世間の流れは一定で  明日もきっと同じ事の繰り返し

だから・・・


笑われて、怒られて、冷やかされて、無視されてもうでまくりして!

立ち止まって、考えて、笑い飛ばしてまだいけるとうでまくりして!!


君も奴もあの娘もいつも唄ってる

君は何か思い出し何を見ているのか心からっぽで唄う

奴は嫌な事があっても寂しさ紛らわしいつもでかい声で唄う

あの娘は週末の夜、寂しそうに夜空見上げて唄う


みんなこうして流されて 明日もきっと同じ道歩いてる

だけど・・・


顔洗って、出直して、それでもダメな時はもう大あくびして!

わけもなく、無駄だらけ、世間の流れに反してうでまくりして!!







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