2001年12月16日(日) 出戸PenseeHall

 12月16日をもって本年のミスオベ・ライブ活動は
 仕事納めとなりました
 一年間お世話になりました
 ライブに足を運んでいただいたお客様、ありがとうございます
 CDをお買い上げいただいたお客様、ありがとうございます
 今回のライブレポは写真がないので、いつもとは趣向をかえて
 演奏曲目の紹介でもしてみたいと思います(長いです)
 多少、自画自賛気味なのは大目に見てください


 1. Jumping & Dash(作:Turkey、唄:Yammy)
  いきなりアカペラの三部和声で幕を開ける。インパクトがあり、
 「Let's go」の代わりにオープニングを飾るケースが多い。
  シンプルなだけにコーラスのキマリ具合が曲を左右する。

 2. Life(作:Turkey、唄:Turkey)
 「最強の2番バッター」と呼ばれ、2曲目の地位を確立している。
  小技は一切使わず、直球ストローク奏法で押しまくる。
  人生波乱万丈のメンバーがそれぞれ「人生は・・」と歌う
  趣の深い曲でもある。珍しくYammyが低音コーラスを受け持つ。

 3. Fragile(作:Yammy、唄:Yammy)
  ハイ・ポジションでの緊張感あふれるツインギターが
  スリリングなドライヴ感を演出して印象的だが
  弾いてるほうは指が痛くて大変とのこと。
  地球上での演奏は一日一曲に限られる。
  12月16日のライブではギターを軽く歪ませて
  伸びのある音でバトルを演じた。

4. たからもの(作:Turkey、唄:Turkey)
  ミスオベの中では異彩を放つ沖縄民謡風音階を取り入れた一曲。
  Turkeyが度重なる沖縄出張の間に温め続けただけあってライブ後の
  アンケートでも好評。沖縄へはできれば仕事以外で訪れたいが、
  出張中のTurkeyは仕事後の飲み食いを満喫していたとの説もある。

 5. Baby(作:Turkey、唄:Turkey)
  TurkeyとAssyが以前所属していたバンド「CASH」の定番曲。
  母親から子供たちへ向けたラブ・ソング。
  封印されていたがYammyの別ユニット「Ya・Bo」で復活し、
  今回ミスオベでも急遽採用した。

6. Everyday Everynight(作:Yammy、唄:Yammy)
  Yammyと、現「THE BIRD HEAD」のMASAによるユニット
 「Mr. KIDS JOKE」の曲。ミスオベの3人が初めて一緒に演奏し、
  ミスオベ結成のきっかけとなった。掛け合いコーラスや、
  間奏での転調によって広がりのある楽曲に仕上がっている。
  ライブ後半では欠かせないナンバー。

7. Walk this way(作:Turkey、唄:Turkey)
  Turkeyが映画「魔女の宅急便」からインスピレーションを得て
  書き上げた曲、色属性は「水色」。
  歌詞に詠み込まれている風景を思い浮かべるのも良いが、
  ウォーキング・エクササイズのBGMに曲のテンポが
  ぴったり合うという側面も持っている。歩こう。

 8. Mr.Ovation(作:Yammy、唄:Yammy)
  ユニット名「Mr. Ovation」は各人が弾いているギターのブランド
 「OVATION」に由来するが、単語本来の意味(喝采)に掛けて
  Yammyが作ったブルージーなハモりのクールなテーマ曲。
  これを超えるエンディング曲は当分現れそうにない。

(注:の曲はCD「Walk This Way」に収録されています)
 来年もよろしくお願いします。 FROM:Mr.Ovation




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