Go straight
【作:Turkey】
ミスオベを結成したとき、Turkeyが最初に書き下ろした曲
珍しくハーモニクスを多用している
開拓者精神あふれる若いヤツが,人の言うことも聞かずに
夢を追いかけ,どんどん進んでいく
先のことなんて何も考えてない
まっすぐ行け、生きてる限り・・・
当初ミスオベのステージをイメージしたとき
どうあってもやりたかったのが
AssyとYammyによるツインリードギターだった
頼んだ
「あのな間奏な、二人でリードな、8小節Yammyであとの8小節はAssyな」
「そのあと16小節がツインな、よろしく」
・・・・・・・・・・・・・
その後,二人は長考に入ったのち
夜な夜なスタジオにて思ったのであった
「あのクソ野郎・・・」
そうしてできあがったのがあのツインリードである
そして、つい最近であるがアレンジに手が加えられた
Assyが一言
「エアロスミスにしたい・・・」
そうしてツインリードの極めつけの決めリフが
リフレインのアタマに挿入されることとなった
リフを入れたことによりメロディラインが少々揺れてしまい対策に困ったが,
ライブへ向かう車の中で最終型ができあがった
なんのことはない,
揺れている歌詞部分をカットすればいいだけだった
その昔、Turkeyが海外旅行をしたとき
迷って道を尋ねたら、そのガイジンに
「Go straight!!」と叫ばれてしまった
事実,まっすぐ先に目的地はあった
Go & go straight ただ突き進め!
次、サビ最後の「Go and go straight 生きてる限り」
「生きてる限りぃ〜〜」と、息の続く限り3人でハモります
二小節分の白玉(全音符)なので肺活量も問われるところですが
音は「出す」ことと同じぐらい「止める」ことが大切です
突然何が言いたいかというと(以下、ケータイで見てる人はスミマセン)
「生きてる限りぃ〜〜」を3人でハモったときの最後の「りぃ〜〜」の部分、
高:りぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
中:りぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
低:りぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・・最低です
高:りぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
中:りぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
低:りぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・・最初の例と実際の歌で聴き比べたときに
ケツ(←下品でごめん)がピタっと揃っていると気持ちがいいものです
これは案外疎かにされがちですが楽曲の完成度を左右する大事なポイントです
音程を正確にとること、アタックを揃えることも重要ですが出来てあたりまえ
いかにピタっと揃えて切るか
日頃、練習嫌いで休憩好きなミスオベですが、ここはみっちり練習しました
ツインリード、
下のほうに沈んだ作者コメントでも触れられていますが
ギター3台となればツインリードのひとつやふたつも披露したいところです
それは解る
Bmだけでコードの展開もなく延々16小節を任された日にゃあ
さすがに残業しましたよ、やみぃと二人、パイの空き時間に・・
お互いのソロパートはアドリブで凌ぐにしても
ツインで弾く後半は真面目に作らんといかんでしょう
前半からあまり激しいフレーズを持ってくると後半息切れするし、
抑え気味に弾きながら後半のツインパートへつなぎましょう
歌メロのチョイ変えを導入に使って、後の展開を考えて、、
実際、いろんな曲を「参考」にさせてもらいました
同じBmキーの「Hotel California」から頂いたフレーズはバレてますか?
日頃、練習嫌いで休憩好きなミスオベですが、これまたみっちり練習しました