Let's go
【作:Turkey】
Turkeyがミスオベ用に書いた、ミスオベライブのオープニング専用曲、
全弦ミュートカッティングカウント8発で始まり、このカウントで
その日のライブのデキが決まるというウワサもある
その後、3台のギターが4小節ずつずれて単音で入り
3台のフルストロークへと持っていく、
要は,オペレーターの楽器レベル調整用に仕組んであるイントロである
フルストロークカッティングのリズムはひょっこりひょうたん島仕込みであることは、
世間の疑う余地もない
しかし、このイントロ構成もAssyの「くるくるひゃっほい」(命名もっちい)が
間に入るようになったため、オペレーターの度肝を抜いてしまい
現在は無用の長物となっている
唄に入ってすぐに、メインヴォーカルアカペラ(楽器ブレイク)となり
これもまたオペレーターのヴォーカルマイク調整用のアレンジである
その後、サビで3人が交代でヴォーカルを取り
オペレーターがメインヴォーカルとのバランスを取れるように
仕組まれている
間奏には再び3台単音のあと、Assyのリードギターレベル調整部分も存在する
要するに「3台のアコースティックのみ」などというみょうちくりんなユニットを
オペがなんとかバランス取ってくれるように仕組まれた曲であって
歌詞はむちゃくちゃなのである
ルート2かルート3なのかは問題ではなく
別に化学元素記号を知っているのを自慢したいわけでもなく
語呂合わせに持ってきただけである
ちなみに非公開の3番の歌詞も、歴史分野として存在する
ただサビ部の歌詞は
作曲者本人の性格からであることは
自他共に認めるものである
エンディング時「こんばんわー」で拍手してはいけない
まだ続くのである
ハマった、ハマったとよろこんでるのは
ミスオベメンバーだけである
ちなみに最近は誰もひっかかってくれない・・・
冒頭の「くるくるひゃっほい」(命名もっちい)は
ホールデビューの時に思いついて、やってみて
後で録音聞いたらハマってたのでそのまま採用してます
あと、間奏にスライドを持ってきたのは
曲のお披露目を聴いて即決めました
エンディングのフェイントは作曲者みずからの発案です
トップバッターの使命は
セーフティバントだろうがデッドボールだろうが
とにかく出塁すること・・
ライブでの一曲目も然り
「オモロイやつら出てきよった、聴いてみたろかい」
そう思っていただけたら、この曲の値打もあると言うものです