ここでは年代毎に代表的なアルバムを紹介します(私の趣味で恐縮ですが)。
1970
Santana: Santana Abraxas
Santanaのセカンドアルバム。邦題、「天の守護神」。あのブラックマジックウーマンが収められてます。今でもロック史上に燦然と輝く、まさにマスターピース。私も一時期このアルバムにはまりました。ジャケットのデザインもグッド(好みによりますが)。ロックファン必聴の逸品。
The J.Geils Band: The J.Geils Band
J. Geiles Bandのデビューアルバム。80年代にはポップなヒット曲をとばしたかれらも、デビューはホワイトブルース。ピーター・ウルフ、マジック・ディックのブルースハープが素晴らしいが、バンドととして聞きごたえがあります。
Syd Barrette: The Madcap Laughs
Pink Floyd脱退初のソロアルバム。非常に美しい、薄暗い音楽の世界。しかし今じゃ、この手の音楽はとて売り出されないのでは。ちなみにこの年に、古巣のPink Floydは「原子心母」リリースしてます。
George Harrison: All Things Must Pass
Beales解散にリリースしたアルバム。誰でも知ってる(????)「My Sweet load」が入ってます。またElic Clapton、Leon Russell、Dave Mason、がサポートしてます。名曲がいっぱいの秀作です。
Ten Years After: SSSSH
あのAlbin Lee率いるTen years after。1967年のウッドストックでのギタープレイを知ってる人も多いと思います。このアルバムがこの年のリリースとは知らなかった。
Leon Russell: Song for You
私が大好きなLeonの実質的なデビューアルバム。この時期すでにL.Aでセッションマンとして地位を築いていたLeon。このアルバムでブレイクしました。とくにアルバムタイトルにもなってる、「Song for you」はスタンダードになってしまいました。またソングライターとしても数々の名曲を書いてます。
Mountain: Climbing
知るひとぞ知る、あのMountainのデビュー作。Creamをプロデュースしたフェリックス・パパラルディ(spellわかりません)がLeslie Westと作ったバンドです。残念ながらこのアルバムは聴いた事ありませんが、一応デビューしてたということで案内します。
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