私からのメッセージ
10月25日
11月11日はまだまだ先。もっと前に設定しても良かったかな、などとも思ってしまう。
何やら自分も周りも将来のことで、というか1、2年先のことでホットになっている最近で、緊張感を持っていて-気付けばいい友人が増えていることを実感し、刺激と安息の力でキャパ以上に頑張ってしまい、心の整理整頓が必要になってしまった。だから整理整頓して、より良い明日を目指そうと思う。
”History of Kommunikation”なんて題名つけてから1週間くらい経って、実は自分が歴史学科だっつーことに気がついたことを思い出す。何気に題名の意図と、俺が歴史学に魅力を感じた点が、それなりにダブってたりする。たぶん普通の人間が持てる視点の一番広いところ、3次元の”全世界”よりもっと広い、時間軸も含めた視点を持てないかなというようなイメージがあった。もしも時間を超えた自分の環境を相対化できれば、たぶん人生楽だぜ。どういうことか、なんだか自分でも実感が湧かないし、そんなこと言ってて俺は1秒の長さにですら大翻弄されてる気がするけど、なんだか理屈的には合ってるはずなのよ。
そんな時間を超えた視点を持とうとしても、どうやら死ぬほど難しいかもしれないので、いっそのことやめることにした。今のこの瞬間に自分勝手になること、簡単そうに聞こえるがこれもきっと死ぬほど難しそうなんだけど、その方向に向かってみる、少なくともそういうスタンスをとろうと思った。かつ俺の中枢は今はそれを望んでいる。
そういうわけで、現在進行形、みたいな新タイトル、かつ大幅に実用性・即効性を高め、
Enlarging the Kommunikation
11.11スタートです。
10月17日
正直このホームページが、私の生まれて初めての創作物だ。本気になったのは夏に入ったくらいからだが、我ながらよく頑張った。
話は変わるが、今テレビでサザエさんをやってる。秋の夕べのサザエさんだ。今回のメインは波平だ。暖かい。幸せだ。平和だ。あ、中島が出てきた。久しぶりに見た。
ちなみに俺はカツオを中心にしていつも見ているが、どのキャラを中心に見るかっていうのは、けっこうその人の普段の環境が表れるのではないだろうか。例えば長女育ちの人はサザエさん、妹な人はワカメ、みたいな感じで。どうでしょう?
話は戻る。我ながらホームページ製作に頑張ったが、今のこの形ではそろそろ限界がきたようだ。実際に作った人にはわかると思うし、創作モノはなんでもそうなのかもしれないけど、こういうのは最初にある程度の形・パターンを作って、そこから発展させてくものなのだ。少なくとも俺にはそう見える。
その基盤に、文化があまりにない。既成の形にはめられたくない、とは思っていたが、実は自分の形を作ることから逃げていた感じがする。要するに、何にも向かわず、乱れているだけ。例えれば悪い人ぶるボッチャン中学生。
うーん、、、やっぱりそうでもないかも、事の本質はもっと違うのかも。
しかし少なくともとりあえず、今の流れを断絶させる必要がある。この線路を降りてみようと思う。人生でもそうだが、乗り換えてみると必ず前よりいいシーンになる。少なくとも俺はそう。新しい時間の新鮮さでいいと思うだけかもしれないけど。
そういうわけで、11月11日に総リニューアルします。
10月3日
最近U2を聴く。3月に旅でベルリンにいたときにU2の話を聞いて、その勢いで買ったCDだ。
そのCDの1曲目は”Zoo Station”という。ベルリンの中央駅は”Berlin
Zoologischer Garten”、通称”Berlin Zoo(ベルリン・ツォー)”といって、この曲の名前はここからとったものだが、俺はこの駅に特別な思いがある。
3月の旅はソウル、フランクフルト、ミュンヘン、ウィーン〜(東欧諸国)〜ワルシャワ、ベルリン、ケルンという感じで回ったのだが、ウィーンあたりから東欧の各都市を回っているとき、多くの大都市の駅から”Berlin
Zoo”行きの列車が出ていた。電光掲示板があるほど高度な設備のあるところはなかったから、それぞれの駅の発車案内も、パタパタパタ、、と一つのカードで一文字を表すやつ(成田の第一ターミナルみたいな)で表示されてたし、東欧の言語のなかに書かれてたわけもあって、なんだか俺好みの、しかし何とも説明できない雰囲気、冬の素敵な感じにも似たような雰囲気、に包まれた”Berlin
Zoo”だった。その上、ワルシャワで友達に会う予定があったりして、これからのドラマのその先にある場所だったし、ベルリン自体に期待もたくさんあったし、しかしそのある意味憧れの対象が”動物園”だというのがユーモラスでもあり、なんとも思い入れは深いのだ。
U2の曲自体もそうなんだけど、そんな思いを持ったときのイメージは、巷の、例えば”明るい・暗い、暖かい・冷たい、期待・不安、、、、”などなどの既成のテクニックじゃ表現しきれないような微妙なものだし、他ではなかなか見ることのできないものなのだ。
しかしそんな微妙なところに洗練された価値観が生まれてくると思うし、鮮やかな人生航路も見えてくるだろうと思うので、一生懸命そんなイメージを大事にしましょう、という話です。
なんだかえらく当たり前のことを、難しく言った気もします。それでも私は精一杯書いたのでした。おしまい。
9月23日
台湾の地震、正直言って衝撃だった。一時テレビにほとんど釘付け状態になってしまった。自分の台湾への思いがわかった。予想以上に俺は台湾のことが好きなようだ。ちょっと意外だった。
そんな頃にその台湾付近から台風が迫っていて、俺の大嫌いな雨ばかり降る日々で、そして相変わらず忙しい。
忙しいながらも最近はそれなりに意味を感じられるようなことが増えてきて、古き良き友人たち・新しめの良き友人たちとの接触も増えてきて、ついでに気温も下がってきて、なんとなく着実に未来へ進んでるような気もして、幸せな最近だったりして。
滑り出し順調、これから先つまづかないことを祈るばかりだ。つまづいてもいいけどさ、迷走しないようにしたいね。
9月18日
季節が変わってきたのに合わせたわけではないが、個人的な時代も新しくなってきた。しばらくここに書くことに抵抗があった。「こんなところにメッセージ書いてる頃とは違うのよ。」という見栄があったし、せっかく新しく作ったものを、さらけ出すことで壊してしまいそうで怖かったからだ。
「社会は個人がより自由で、かつ責任のあるようになっていなくちゃならない」みたいなことをたぶん俺は誰かにいっぱい言っていたように思う。それとたぶん似た話。最近、「今、ここで(orここから)、自分がやろうと思う」意志を非常に大事にするようにしている。後先のことにとらわれるのでなく、かつ後先に後回しするのでなく、違う時間にいる自分たちから自由で、かつ彼らに迷惑をかけずにいようという考えだ。ちなみに意識の中心は”自由”の方にある。
要するに”自由と責任”の4次元バージョンという感じ。こんなところでもバランスをとるのが下手な俺は、今まで一時的な欲と重い義務の片方に極端にブレる傾向があった。そんな中で時間の流れの全体から客観的に意識して、うまくやって行こうという感じなのよ。
涼しくなって体が喜んでるせいなのが第一の理由なのでしょうが、最近は好調な日々です。
9月8日
8月31日を最後に更新するのはやめようと思ってたが、なんとなく頑張ってしまった。少しは自己満足度が落ちたはず。カウンター上昇を期待する。
しっかし今回はとくに書くことなし。個人的にはくそ忙しく、かつつまらないこと・腹立つことばかりで、しかし暇なのよりはきっとずっとましに思えて、という最近です。大学の外ばかりに核の人間関係を作っていた自分を反省し、大学の中の人々との友好親善和親修好通商安全保障を大事にしよっかな、と思うわけです。だって生活の一番の中心のはずの舞台が、おそらく一番つまんないんだもの。これじゃあやってられません。
ドイツが熱い。ユーロの基軸通貨はマルクだぜ。実は欧州制覇を狙ってるな?ユーゴ爆撃にも参加したしな。
奴らは二度の世界大戦で踏み潰されたり、東と統一して弱ったりしても、必ず這い上がってきた。ゲルマン魂だ。イカすぜ。何気に今も日和った欧州の中で、ドイツ経済は素晴らしくいい感じで上昇中らしいぜ。
「マイペース」を極めようと最近思います。頑張ります。やりたいようにやります。ストイックの逆です。
8月31日
だんだん更新力が落ちてきた。もうアイデアの出がわるい。そしてそろそろ時間もなくなってきそうだ。
だからしばらく更新をお休みしようと思います。
新しい背景の写真は去年の冬にモスクワの「赤の広場」で撮ったもの。自分で撮ったもの。俺にしては良く出来た写真だ。このときの旅が、思えば初めての海外だった。この頃から先日の台湾まで、我ながらよく頑張りました。この背景は、そんな頃への感謝のしるしなわけです。
そんな旅行ばっかりの中盤戦 of 大学時代もそろそろ終わるのでしょう。今ごろから終盤戦に入りつつあると思うのです。ちょうどいいタイミングでくそ暑い季節が終わりそうで、冬に強い俺としてはその辺が楽観材料なわけです。
その中盤戦の間、人との付き合いをグループ単位をやめ、できるだけ個人単位にもってこうとしていたように思う。それはほぼ完全に実現したし、けっこういいことだと思うんだけど、完璧ではないようだ。昨日夜通し10人前後のメンバーといっしょにいたら、幸せを感じてしまったのよ。
何事も合理性ばかり追求すればいいというものではない。自分の弱く、醜く、卑怯で、怠慢な部分を軽視して行動しがちな傾向が俺にはある。
なんてことを書いていても、本当にそこそこ矯正できるまでおそらく最低4,5年くらいかかるような気がする。
こんな文章をとりあえず今まで読んでくれてありがとうございます。ではいずれまた。
8月30日
このページのカウンターが最近よく増える。一日に20〜30増える。とてもうれしい。うれしさ充実。素晴らしい、、、、、
などと感じていたらだんだん更新することがプレッシャーになってきた。義務になりつつある。気付けば自分が、自分で作ってきたホームページの形に束縛され、操られてきはじめた。その形を守ろうと神経を使っている自分がいる。
「冗談じゃない。俺は自分を表現しようとしてこのページを作ってるんだ。俺はただ単に自分をひたすら正直に表現することに努めるんだ。」と思ったら、長い時間をかけて作り上げてきたメニューのページを壊してしまった。そして理性が働いて、それを少し整えた。「現実問題として、見る人がいなきゃ話にならん。」という思いもある。壊せばいいってもんじゃないのももちろんだし。
思うに、守りの戦いは攻めの戦いより絶対に、はるかに難しい。人が少しはこのページを見てくれるようになった今が、昔トップページのタイトルが「いらっしゃいませ」しかなかったアホな頃よりも大変なのは当然みたいだ。
思うに、反抗しなければならないのはそういった守りにはいる自分だ。自分が可愛くてしかたなくて、権力や権威に逆らったポーズをとってステータスを得ても、反骨精神の初心者マークにもならん。仮免だ。「反骨精神を身につけた」という自分の中のステータスにですら逆らわにゃ。敵は自分だよ。
こんなような考えに近いものを、手塚治虫のブラックジャックを最近読んでたら感じるのよね。
以上。僕は文章が下手なようで、意味不明かもしれません。でも知ったこっちゃない。
8月25日
時間の流れというのは興味深いものです。
この夏は「中学生に勉強を教える」⇒「沖縄&台湾」⇒「中学生に勉強を教える」で終わりそうです。別に悪くはないんだけど、3月のドイツ&東欧の時間に比べるとドラマチックな感じがあまり無い。新しいドラマチックな出会いもない(除
於台湾)。地味だ。ちょっとした計画の差で、味わった時間が全然違う。最初の紙一重の差が後に大きな差になる。「カオス理論」というやつです。
ま、地味な日々を今もってくるべきだと思ってたから、後悔はないんだけどね。
私はそんなだが、友人中島晋はイスラエルに行く。神のご加護が、という感じです。彼はホームページを作ったのに訪問者の層が薄いようなので、行ってやってください。
"Sorry, Japanese only." と書いてあるホームページをよく見かけるが、俺はそれが嫌いだ。別にそんなこと書く必要は全然ないのに、わざわざグローバルぶりやがってという感じ。最初から日本人向けに作ることしか頭に無かっただろうに、なぜ突然そんなこと言うのか。だいたい西洋人が見てみて、フォントが文字化けしてればアルファベットが使われてないことはすぐわかるだろうに。おそらく彼らは「グローバル」が西洋人に媚び売ることとダブってる。しかも、”ソーリー”言わなくてもいいじゃん。
ある意味日本人病かもしれない。「欧米では〜は当たり前」と言うと主張が重くなったり、「だいたい日本人は〜(おおむね否定的)」ばっかり言ったり、村八分攻撃が大好きで、かつ非常に恐れたり。逆にそれらがそのまま裏返っただけのことを言って目立ちたがったり。
以上、自己矛盾のありそうなメッセージでした。
8月20日
別に旅じゃなくてもいいのだが、充実度高いことをするとその後の生活へ勢いがつくものだ。
いつも旅が終わる頃、その素晴らしいスピードがそのまま日常に続いていくと信じて帰ってくる。なかなか俺は時に停滞しがちな精神構造をしてるので、旅に出て強く加速されるのはとても効果的に感じられる。ほんとは常にハイスピードを保つのは誰にでも不可能だと思うので、うまく日常の中でバランスをとって進んで行くのが理想だと思うのだけど、そのバランスをとるってことが俺にはできない。だから日常の外部から強い力で回してもらうのがかなり現実的だろうと思うわけなのよ。
しかしそれにしても俺は日常の中でのスピードコントロールが下手過ぎ。一回スローダウンすると、なかなか再加速できない。
そんな行き詰まりを打破してくれる鍵は人間関係だろうと読んでるんだけど、人と接したときに(ほんとは一時的なのかもしれないけど)甘えのような感じでブレーキが入ってしまうことや、むしろ孤独は原動力になるというような考えもあって、状況はなかなか変わりません。
こんな感じの欠点はもう遥か昔から引きずってるように思うんだけど、実は、あまり根拠もなさそうだけど、まもなくトンネルを抜けるような予感がしている最近でもあります。
8月19日
台湾はいいところだった。個人的にはソウルよりも好きだ。ソウルと東京は似ているが、台北は違うと思った。日本&朝鮮半島と中国世界は違うグループ、というのを実感した。
我々や韓国人はとても細やかな感性を持ってるように思う。悪く言えば気が弱い。しかし台北の人々はとてもおおらかだ。悪く言えばボーっとしてる。まあとにかく”I
don't care.”という感じの人々だと思った。身軽だ。
そんな感じで中国系の人々に接したら、次の旅は中国大陸の方に行きたくなってきた。いつも通り大都市ははずせないが、西の奥地にも行ってみたいと思う。中国だったら、東欧と同じくらい愛せそうな気がしてきた。
行く時間があるかどうかはわからないけど。
台湾はCDが安い。日本の歌なら、76分くらい入ってるのが500円以下。台湾に行った時はチェックすべし。
8月10日
今は午前4時前。数時間後にここを出発し、昼頃には沖縄にいる予定です。2、3日沖縄にいて、そこから船で台湾に行きます。行ければ。
東欧を旅していた今年3月、「ああ今のこの時間が完全に日常だ。普通に東京で生活してる時間がまた日常に戻るなんて信じられない。じつはあの時間はもう戻って来ないんじゃん?そうだろ?」と何度も思っていましたが、今となってはやはりその気持ちの方が異世界という感じです。
海外にいるときは、そこにいるということだけである程度充実感が保証されてたりして、普段の生活と違ってどん底の心境になることはおそらく、少なくとも俺が今までしていた旅のパターンでは、あり得ない。また身体がいろいろな場所に移動することで、まるで心まで自由に動いてるようなイメージを感じて、邪魔のない理想の、空想の世界みたいな感じがするわけです。そしてまた、このまま自分が未来に目指すところにそのままつながって行きそうな時空間でもあるのです。
そのような、旅をしている時の魔法のような時間を再確認してよく覚えておくため、そしてそれにまた浸るため、私は台湾に行ってきます。2年前にいった沖縄に行って、時間の流れの感覚を試すつもりもあります。
・・・というような思いは実はそれほど強くなく、単なる夏休みのイベント、ひまつぶしでもありそうですが。
「グラン ブルー」という映画を見たら、「エントラップメント」はやや薄くなってしまいました。今まで見た映画でおそらく最高でした。私好みのメッセージがたくさんありました。
8月4日
ホームページの更新は大変です。だいぶ苦労して一つの山を越えました。
私は映画好きではないのに、ここには映画関係のコメントが多い。映画関係の音楽ファイルも多く置いてある。仲いい人に映画撮ってる人がいる。明日は映画の試写会に行く。そんな感じで改めて自分の胸に聞いてみると、実は映画好きなのかもな、と思い始めました。
数年前は「俺は映画には興味ない」と言っていたのに、わからないものです。同じようにビジュアルものの芸術にも興味なかったのに、ホームページを作ったり海外旅行ついでにいろいろ美術品を見たら、こっちも興味が湧いてきました。
そんな感じで、同じように起りうるこの先の自分の変化に期待が高まりつつ、その実体のあやふやな期待に不安を感じもする最近です。
前にも書いた、私のお気に入り映画「エントラップメント」は8月14日公開だそうです。
7月26日
全く新しいホームページを構想中。完成期限は99年大晦日。テーマは"Kommunikate"。
今のこのページは決まった形を持ってないことにしています。だいぶ長い間、ほとんど変わってないけど、私が変わるのと一緒に、このページも変わっていきます。ゆっくり、ゆっくり、タブーなしに変わります。私は何事においても、そんな変わり方が好きです。急な変化は、必ず反動があると思います。ある部分が強烈に保守的でなければ成り立ちません。そしてまた、急な変化は、何か自己満足な心が動かした結果だと思います。そんな稚拙な心は、力には、真実には成り得ないのです。
Slowといっても、Steadyを決して忘れません。絶対に。むしろこの決意にもっと文字数使いたいです。でも本気すぎて、詳しくは誰にも話せません。話しません。
そしてまた、浴びせてくる、送ってくる、刺してくる、引っ張られる、などなどの形で吸いこんでしまった嘘は、全身全霊をかけて吐き出さなきゃといつも思います。体はちゃんと酸素を選んで吸っています。我々心も見習いましょう。
平成11年7月15日
いろいろな友達に会うと、意外に、このホームページを時々チェックしてくれている人がそれなりにいるということがわかったので、更新する意欲が最近出てきた。俺がプロデュースしたある友人のホームページは既に1000カウントを超えているのに、俺のはそうでもない感じだったので、人気無しなのかと思っていました。
夏には台湾に行きたいのです、沖縄経由で。しかし沖縄〜台湾ルートの船会社は潰れるところらしいので、先行き不透明です。困ったものです。
今週末、卒業検定を受けて教習所生活が終わる予定です。ほんとに長かった。しかしドライビングは楽しそうです。
映画「エントラップメント」の試写会に行った。俺はああいう映画好きだぞ。一緒に行った友人は「力技だ」「説教くさくなくていい」と言っていた。なんかな、展開が理屈っぽいのが好きだね、俺はね。そんなこと言っても見てない人にわかるわけないし、しかもまだ公開されてないくさいし。
とりあえず、「更新記録」っつー新コーナーを作ろうかという感じ。そう言えば先日からバックミュージックが流れっぱなしになるようになったことに皆さんは気づいてましたか?
以上。ではまた。
平成11年5月23日
変態っぽいページになってきた。しかし私は満足しています。感想をお待ちしています、掲示板の方によろしく。
ネットミーティングに挑んでいる。カメラとマイクが運良く手に入ったのだ。イギリスとの会話は出来ても高円寺とはつながらない。複雑怪奇。
インターネットはトイレの落書きだ、とどこかの人が言っていたが、俺もたまにそう思う。だいたい寒い言いまわしが流行りすぎ。そして流行りにのる奴多すぎ。”(爆)”、”(^o^)”、”カキコする”、、、みたいなのは俺は嫌いだ。言葉が寒いと思うのは俺の主観だから何も言えないけど、次々大勢に飲まれんな、ってこういうの使ってる友達もいそうなのでごめんなさい。
日本より韓国・香港・シンガポールの方が人口あたりのパソコン保有台数が多いらしいが、その理由として日本では本屋とか図書館とかみたいな古くからの情報源で間に合ってしまうから、というのがあるらしい。
世間で騒いでるほど、インターネットって情報集めるのに有効じゃないと思う。たどり着くのに時間がかかるし、文章にして数百字くらいの量がせいぜい載ってるだけだし。最近本屋に行くとかなり面白い気分。本・雑誌の方がより選ばれた人間が発信してるから、情報の質もいいんだよな。
ああ徹夜してしまった朝8時。不機嫌だ。
しかし、インターネットも使い方次第でかなり有用になる、と実は思ってる。なかったらかなり変わってたような友人関係もけっこうある。
使いこなせないで文句言ってると負け惜しみっぽいので、もう終わりにしよう。大体”インターネット”という言葉の使い方も、上の中でたぶん間違えて使ってる。
ああこの文章こそアホらしい。
平成11年5月9日
GWは友人宅などをふらふらして終わりました。ホームページをいろいろなところで増強してました。平和でした。
昨日ドイツ映画"bandits"を見た。悪いところはない映画、みたいな感じに思った。でもまあ面白かったと思います。飽きないし。ドイツを思い出して懐かしかったし。音楽好きだし。公式ホームページはここから。
誰かいいバイト知りませんか?そろそろ働きたい気分なのです。そして教習所にも行かなくてはなりません。学校も忙しくなりそう。
ではまた。
平成11年4月30日
たった今ホームページをこのように大幅更新しました。GWは何も予定を入れていません。でもとりあえずどこかには行こうかな、と思っています。