VOODOO/THE DIRTY DOZEN BRASS BAND 
| えっと、今更ながらではありますが、おちゃらけブラックミュージック・サイト『Yellow
Meets BlacK』にようこそ(恥) あの〜、もともとは、もっといろんなコーナーがあったんですよ。これでもね(笑)、曲がりなりにもBBSとかも置いてあったんですけどね、心機一転とか一念発起とかの逆の意味で、えっと、四字熟語で言うと、意気消沈とか、一念脱力とか(笑)、まあ、どうせ的確な分析とかレビューとか書けないしね、いちびるくらいしか能が無いってんで、まあ、どうせなら楽にやろうってことで、このような地味〜なサイトになってしまったんですよ。ははは。 でもね、楽(笑)このほうが。 つうことで、レビュー関係も一時期に結構な数になってたんですけれど、ぜ〜んぶチャラにして、自分が聴きたいなあ、と思って、CD棚から引っ張り出して、結果、聴いたものだけを載せていっております関係上、なんとなく、話の繋がりが不自然だったりする部分もありますが、まあ、そんなモンです(笑) さて、前にも書きましたが、ここんところのマイブーム(笑)でもあるニューオリンズ関連音源から1枚、いっときましょう!! ニューオリンズのファンキーブラスバンドといえば?うんうん、そうだね(笑)ダーティ・ダズン・ブラスバンド!! (もう消してしまいましたが)以前も、彼らの音源をご紹介したことがありましたが、とにかくファーストインプレッションが強烈で!一気に深みにはまってしまったのがニューオリンズブラスバンドの世界。 その中でも筆頭級と言いましょうか、横綱クラスといいましょうか、いっちゃん有名なのがこの人たち!ダーティ・ダズン・ブラスバンドなんですね。 まあ、私もそうですが、ブラスバンドっつうと、ある程度の固定観念あるでしょ?ねっ?まあ、学校行事で校歌の伴奏つけたりさ、体育系の大会でファンファーレ吹いたりさ、まあ、お堅いイメージ?せいぜい、柔らかいところでも学校際で『ビートルズ・メドレー』なんかをさ、おそろいのポロシャツなんか着て演奏してるっつう絵が浮かぶでしょ?ねっ?まあ、そんな固定観念を木っ端微塵にぶち壊すしてくれますよ!こいつらのファンキーなリズムがね。 ブラスバンドっていう括りになってますけれど、演ってることはファンク!ですからね。ファンクっていうのは腰にズンズン響いてくるベースラインが命なわけで、ブラスバンドではそのあたりをチューバ(もしくはスーザーホーン)が担うわけだが、それがもう!めちゃカッチョイイんよ(笑)、もう、ギターとかベースとか投げ打って、我が家に一台欲しくなるモンね!チューバがさ(笑) う〜ん、チューバ購入計画を水面下で進めつつ(笑)、音源の内容にもちょっと触れておきましょうね。いちお、そういうサイトだし(笑) えっと、確か10年くらい前の音源ですね。ゲストであの!ドクター・ジョンが参加しておりまして、渋くも陽気な歌声を聴かせてくれていますね。彼の声も存在感あるからね(笑) マテリアルとしては、そのドクター・ジョンが歌った、ボビー・ウーマックのカバーの他にも、スティービー・ワンダーのカバーがあったりと、ポピュラリティがありつつも、根っこはセカンドライン!ということで、ダズン節(笑)全開ですね。色濃く垣間見せるジャズ色にも彼らの土壌が現れているような気がしておもしろいですね。 まあ、音源としてこれが彼らのベストか?と言われると答えはNO!なんですが、焼酎を4、5杯飲むのと同等レベルには、頭を飛ばしてくれることは保証いたしましょう。 歳になると、深酒も翌日つらいしさあ(笑)とにかく、陽気でファンキーなセカンドライン・ファンク!に耳を貸してみてはいかがかな?
COLUMBIA CK 45042 |