ymb-logo.jpg LIVE/RUFAS THOMAS

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名曲「Walking The Dog」のオリジナルということ位しか予備知識もってなかったんですけど、ルーファス・トーマス。すごいおやじだ!
うーん、やっぱりこの文化っていうのは日本には無いね。って何のことだかわからないですね(笑)。解説しよう。このルーファスおやじ。もともとはメディスンショー(薬の行商というか、ちょっとした芸をして薬のようなものを売り歩くという形態の商売)とかタップダンスとか司会とかDJやっている、いわゆる芸人さんです。このアルバムでも、1の「Monologue」っていうのは、延々12分にも及ぶ漫談です(笑)。
そういえば、ところが、このおやじ芸人が歌いはじめると凄いんだなあ。ヒットした「Walking The Dog」なんかは当然として、黒人教会のゴスペルを想わせる曲やブルースナンバー、当然ファンキーなものまで、Coolにきめてくれています。でも、いろいろなところに「小ねた」というか笑いをからめてしまうのは、さすが芸人根性。
というところが日本にはない文化と評したところ。あえて言えば「ハナ肇、大いに歌う」かぁ?やっぱ違うね。
それにしても、カーラ・トーマスってこのおやじの娘なんだよね。あんなにかわいい(かわいかった)のにねえ、お母さん似なんでしょうねえ。 【PICK UP】2「Ooh Poo Pah Doo」コール&レスポンス!熱い!「Blues Brothers」のジェームス・ブラウンのシーンを彷佛させますね。

1.Monologue
2.Ooh Poo Pah Doo
3.Old Mcdonald Had A Farm
4.Walking The Dog
5.The Preacher And The Bear
6.The Night Time Is The Right Time
7.(Do The)Push And Pull
8.Do The Funky Chicken



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