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ここでは、最近買った楽器類について紹介していきたいと思ってますが、金が余っているわけでも無く、プロミュージシャンでもない私がそんなにしょっちゅう楽器を買うわけにはいかないので、更新が頻繁にできるわけもありませんが、その分せっかく買ったものは長くここに載せることによって、かげながら大事にしていきたいと思います。

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1.Epiphone Valve Junior

フルチューブアンプとしては格安であることと、出力が手頃であることと、たまたま山野楽器がGibsonグループの輸入代理店を辞めるタイミングだったことも災いしてか日本では非常に入手困難であることで有名になったアンプです。
若者には全く受けないだろうと思いますが、フルチューブでボリュームのみの潔い仕様などが気に入って、探していたのですが、そもそもこのようなアンプが発売されていたことに気が付くのが遅かったため、なかなか見つけることが出来ませんでした。
しかしながら今年に入って何とか探し出すことができ、少々世間相場より高めの価格にも関わらず買ってきました(それでも20,000円は楽に切っていたのですから充分安いです)。

音の方はといえば、さすがに真空管らしい太くて暖かい音が出ます。またシンプルなコントロール系だけにギターのトーン/ボリュームで音がコントロール出来るのもいい感じです。いわゆるジャズギターをするためのアンプとしては良いと思います(かなりハマりますが、自分の下手さもイヤというほど思い知らせてくれます)。
また、ボリュームを上げていくと段々音が歪みだすのですが、我家の住環境ではフルテンにすることはとても出来ません。せいぜい12時をちょっと超えた辺りが限界です。たかだか5Wの出力とはいえ結構音量は出ます。しかしそれでは充分な歪みが得られないので、プリアンプ的に先日買ったVOXの真空管エフェクターを使っているのですが、これがまたベストマッチで、もろにAC-30みたいな音が出てきてくれて言うこと無しです。

今後Gibson Japanになって潤沢に市場に出てくれるのかは分かりませんが、中国製とはいえ見た目のデザインも造りも悪くないし、なんたって真空管アンプがこんなに手軽に入手できるようになるなんて、ちょっと前には想像もつかなかった訳ですから、もう興味がある人はみんな買うべきだと思います。


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