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最後の更新からしばらく経ちましたね。ミッシェルの解散発表から1年。いやぁ年をとりました。 しばらくは適当に雑記を書くことが主になると思います。でなにかしらやりたいことが見つかったら新しいバンドのホームページにしたり、今までの通りTMGEとNUMBER GIRLのメンバー追っかけサイトにしてもいいですし、適当な気まぐれサイトになるかもしれません。そこらへんはケースバイケースで。 |
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2004年09月04日 16時02分34秒
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元advantage Lucyの福村君が亡くなったそうです。とても残念でなりません。Lucy結成の中心人物だったので、この人が屋台骨となって素晴らしいバンドになっていったんだと思います。『ファンファーレ』というアルバムも物凄いアルバムだし、Lucy van Peltの時の2つのアルバムもとてもカッコイイ。
よくLucyのオフィシャルサイトに行っている。今回行ってみたら掲示板ではなんやら心無い書き込みがあったらしい。こういうのはとても許せなく、CCCDについてとかのレベルじゃない。人の生き死にがかかっているのにそのような書き込みをすることが人間性にかけると思う。それでも掲示板を閉鎖していないLucyの人たちは本当にファンを信じているのだと思うし、福村君を惜しんでの感謝の書き込みを見てファンの人達も凄くLUcyが好きなんだと思った。 福村君、今までありがとう。ご冥福をお祈りいたします。 |
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2003年11月29日 10時12分48秒
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ネオアコ/ギターポップとういう類の音楽が最近とても好きでadvantage Lucy然りSwinging Popsicle、空気公団、昔のだとフリッパーズギターなどをよく聴いているのだけれど、本当に聴いてて気持ちがイイ。このような音楽がドカンとブレイクしてもおかしくはないと思うんだけどなぁ。別にブレイクしてどうという問題じゃないのだけれど。
何より聴く場面が多いのがいい。パンクやロックを身体的しんどい時とかに聴いたりすると流れている音楽にヤられたり、へこんだ時の渋い曲はリラックスできる以上の落ち度がある。聴く場面のその都度最適な音楽を聴けばいいんだけどCDを変えるのが面倒な時もあるしね。とにかく『Fennec!』とか『杏の季節』入れとけばとりあえずOK!みたいな。今日は『シトラスe.p』ですね。 だけど大変なのが耳コピ!パンクやロックには使われないようなコードがいっぱい出てきてコード力がまだまだだったと認識させられた。明るい暗いコードだけじゃなくて、暗いんだけどほんのり柔らかい感じがでたり、渋かったり、不協和音が何か心地いいものが多くあってコードの力ってのは凄いんだなと今さら感心してしまった。 今までの(弾いていたような)カッティングより難しい。『ヘアカット』のイントロのカッティングをなんとか出来るまで結構かかった。ミッシェルのアベの独特なカッティングも難しかったけど。 とにかく一度ライブを見に行きたいなぁ。どんな雰囲気なんだろうか、CDとは違ったコアな部分もあるのかなぁ。 コンポとポータブルのMDがぶっ壊れた。今はCDとテープの生活だ。早く買い直さねば。 |
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2003年11月25日 21時27分32秒
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| いよいよ明日と思うとなんだか緊張してくる。楽しみでもあるし来てほしくないかもしれないし。とにかくなんか複雑な心情だ。今日タワレコで『エレクトリック・サーカス』購入して聴いてみたんだが相変わらず素晴らしい完成度でぶったまげた!明日はこれ以上の演奏を聴けるとなると眠れなくなりそうだ。 |
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2003年10月10日 23時30分54秒
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解散発表から1ヶ月。この期間ミッシェルの色々な音源を聞いた。やっぱカッコイイと思った。なんだか不思議な気分で解散なんてしないんじゃないと思うほどの落ち着いた感じで聴けた。
ミッシェル以外にもフジロックを見て「これはヤバイ!」と思ったメイシー・グレイを聞いた。かなり素晴らしい!こういう曲はあまり聴かないのだが、なにか今まで聴いてきたモノとは違うサウンドだった。ブルースでもありポップでもありファンキーでもあって聴いてて面白い。これから追いかけてみたいと思った。 ちなみに掲示板でも書いたとおり幕張ラストライブのチケットをGETしたんで10月11日に参戦します。残念ながら行けない人の為にもライブで感じたこと、メンバーの表情、もちろん曲についてもレポで紹介したと思いますのでよろしくお願いします。 |
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2003年09月30日 18時37分44秒
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今回のミッシェルガンエレファントの解散を始めて知った時は前にも日記で書いたようにファンクラブの会報が来たときだ。会報は毎月1回来ることになっていて、その時はなんか早いペースだなと思った。しかもいつもよりも封筒の厚さがなくて、急遽何か決まったことがあったのかと思った。開けてみると紙切れ1枚に「解散する」ということが書かれていた。
一瞬周りの音が消えたというか頭の中が真っ暗になったというか。それはかつて1度あった体験だったもので、それはナンバーガールの解散を公式ホームページで知った時。ずっと大切にしていたものがなくなったような感覚。 解散するということはしょうがないということはわかる。自分も大それたものではなかったのだがバンドをやっていて解散というものも経験した。それは音楽性の違いやなんやかんや原因があったのだが、それをきっかけに色んなことにチャレンジ出来たような気がした。今回ミッシェルガンエレファント解散の理由というのは達成感と虚脱感からだというのは素晴らしい事だと思う。この4人でやりたかったことは全てやったということなんだから本当に凄いことだ。 1人でも抜けたらサウンドが成り立たないというバンドとしてのこだわりを思い知ったとき、自分は音楽の中でソロよりバンドというサウンドが好きな理由が分かった。そのメンバーでしか作れない音が好きなのだ。真ん中にボーカルが立って左右にはギターとベース後ろにはドラムが、というような1人1人の「よさ」を感じることが好きなのだ。 最近はミッシェルガンエレファントの解散発表以後は何かポッカリ開いた気分でその穴を埋める為にミッシェルの曲を聞いているのだが、中でも『GEAR BLUES』を聞きまくっている。このアルバムは凄く好きで全てのアルバムの中でも名盤の1つだ。 解散の理由をメンバーの口からは聞いてはいないが解散まであと約1ヶ月、ミッシェルガンエレファントの今までの活動の余韻に浸りたいと思う。ミッシェルのサウンドに出会えてよかった。 |
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2003年09月07日 16時57分17秒
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今まで日記として書いたのですが、今まで振り返ってみると「日記」というような自分の実際に行動したことは書いていなく、自分の考えや思った事とか音楽についてが大半だったので「雑記」という大きな枠で囲みました。まぁ名前が変わっただけですけど心機一転ということで変えてみました。
そのきっかけになったのはミッシェルガンエレファントの解散がやはりあります。解散について思った事や感じたことを書きたいと思い、これを何年後かに見て自分でその当時の好きだった音楽や色々なことの素晴らしさを思い起こすことでその先に何か成長するものがあるんじゃないかと思ったからです。 まぁこんな感じで行きたいと思いますのでよろしくお願いします!!! |
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2003年09月02日
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