本稿は、Red Special ホームページの常連さん「さつき」さんの投稿によるものです。「私も塗ってみたい!!」という人のために白紙も用意してます。カッチョいいのが出来たら、Tri-Sonicまで送ってくださいね。どんどんギャラリーに追加していきたいと思います。
では、ごゆっくりお楽しみ下さい。
Basic5RS:
「夢のRS」ならまず考えるあたりのバリエーション5本です。左端がオリジナル。2番目
と3番目は単純な色違いです。2番目のタンジェリンサンバーストは、弾いていて楽しそう、
3番目の「ブルースペシャル」は、きれいな木目が透けて見える、トランスルーセントのラッ
カーがいいですね。
右の2本は、オリジナルをそのまま裏返したレフトハンドモデルと、いかにもありそうな(で
もないか)RSベースです。6個のスイッチとアームもそのままですから、きっと変幻自在な
サウンドが出るでしょう…?
Black・Satin・GoldRS:
こちらは「渋い」感じのバリエーションです。左はクロミアムブラック(金属光沢のあるほど
の硬い感じの黒)にメタルピックガードつきのハイテクっぽいモデル。中央は逆に、木材の風
合いを生かしたサテン仕上げの素朴バージョン。右はシャンパンゴールドのラッカーで華やか
なモデルです。曲調に合わせて、「マシーンズ」ではクロミアムブラック、「マイベストフレ
ンド」ではサテン、「ブレイクスルー」ではシャンパンゴールドなんて使い分けると、さらに
雰囲気が盛り上がるのではないでしょうか。
SurprisingRS:
「びっくりRS」を考えました。右端はなんと木の葉模様の「さわやかな?(笑)」RS、中央
は、あれあれ、RS・EVH(エドワード・バン・ヘイレン)モデルです。ブライアンメイ
は、バンヘイレンと親友ですから、けっこうこんなモデルをプレゼントしていてもおかしくな
いですね。で、とうとう左端は、今流行のスケルトン、というより昔のダン・アームストロン
グ「クリスタル」というギターを連想させる「シースルーRS」です。ボディ・ネックのほか
に、ピックガードもトランスルーセントレッドで、ホローボディの中身が丸見えですね。(と
はいえ、正確な内部構造はよく知らないので、まさに想像の産物ですが。とら様ごめんなさ
い)
サウンドだけでなく、造形的にも大変に優れていると(一部に?)評価されているRS、実
際に作るのは大変でも、こうやっていろいろなバージョンを考えるだけでも楽しいですね。皆
さんはいかがですか? (おしまい)