#11. " Mickey Mouth " / ダルファー
この曲は、数年前に
某局のスポーツ番組の中で
イタリアのサッカーリーグ、セリエAの試合を
ダイジェストで放映する際のテーマとなった、
ファンキーなベースに奔放なサックスが舞う
ハッピー・チューンです。
☆
ダルファーこと、ハンス・ダルファーは
それまで日本においては
まったくの無名だったのですが
愛娘のキャンディ・ダルファーが
アメリカでスマッシュ・ヒットを飛ばしてからは
徐々に、その名前も浸透してきました。
彼は、音楽を生き物と定義づけており、
10数年にわたるキャリアの中で
アルバムは2枚しかリリースしていません。
音を封じ込める、という作業は
自らのポリシーに反するという訳です。
そう、ライヴこそが彼の信条であり、
ライヴこそが彼のガソリンなのです。
☆
彼は母国オランダで、年間200本以上の
ライヴやセッションを行っています。
そして、そのジャンルもヘヴィ・メタルから民族音楽までと
実に多岐にわたっています。
こんな雑食性の彼が、次は何を生み出してくれるのか
気がかりでなりません。
いやー、2ヶ月ぶりの『その11』です。
この曲は、未だにクルマの中で、よく聴いています。
これがガンガン流れてた頃は
カズがイタリアのサッカー・チームに入団する、という話題が
すごいニュースとして扱われていましたが、
今や、ナカタ、ナカタですからねぇ。
なんだか、すごく時の流れを感じてしまいます。
次回は、Misia(ミーシャ)です。
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