#5.花葬 / ラルク・アン・シエル

ばらばらにちらばる、花びら雫は


欠けた月よ廻れ、永遠のをうつし


この曲はラルク・アン・シエルが昨年の7月に発表した

3枚同時発売シングルの内の1枚で

物悲しい旋律が印象的なスローナンバーです。

他の2枚(『浸食』・『HONEY』)とは趣を異にした

死と生にまつわる300秒の激動が描かれています。


月明かり

妖しく浮かぶ花に埋もれ

瞳閉じた君がいる。

君の冷たい指先が

僕の涙を受け止める時

また、一輪の花が咲き出でる。

残された僅かな瞬間(とき)に想いをはせて

君と僕は静かに抱き合う。

やがて君は月の光へと溶けゆき、

僕は土の闇へと溶けゆく。

『 死が二人を分がつまで

生が二人を結ぶまで 』

互いが交わす刹那の言霊(ことば)

いや〜、ラルクいいっすねぇ。
どうしたら、こんな綺麗な詞や曲が書けるのかなぁ?
ワタシも曲の説明の後に、歌詞をモチーフにした
自作の詩を書いてはいますが、
お子様レベルで、ホント、申し訳ないです(爆)。
いつか、読んだ人の心を打つような
そんな詩を書いてみたいな。

次回は、FF6です。

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