#6.Aria Di Mezzo Carattere/ Final Fantasy 6
空に降るあの星を
あなたに重ねて
望まぬ契りを交わすのですか?
どうすれば?ねえ、あなた?
言葉を待つ...。
この曲は、1994年に発表された
ファイナルファンタジー6のアレンジアルバム
”Grand Finale”のラストを飾る
ソロの女声ソプラノによって歌い上げられる
壮大な愛のオペラです。
ある国の王女と一兵士が恋に落ち、
永遠の愛を誓い合うのですが
間もなく、戦地へと赴いた兵士は戦死してしまいます。
それを知った王女は深い悲しみに沈みます。
☆
しばらくして、王女に
某国の王子との結婚の話が持ち上がります。
しかし、王女は兵士を忘れる事が出来ません。
そればかりか、日毎、想いはつのるばかり...。
☆
そして婚礼の前夜、
王女は星降る空に兵士を想い、問いかけます。
『私は、このまま他の人と結ばれていいの?
叶わない夢でしかないけれど、
もう一度、あなたに会いたい...。』
すると、王女の想いに応えるかのように
兵士は優しい星の光に包まれて
王女の元へと現れます。
星達の慈しみを受けながら
2人は悲しくも美しい最後のダンスを踊ります。
☆
兵士は再び星の光に包まれて
王女の元を去ってゆきます。
王女は、ただ静かに見送ります。
彼との永遠を感じ合えたから。
2人にとっての真実は
たった1つの愛だったのだから。
みなさ〜ん、FF8やってますか〜?
ワタシ、やっと2枚目。
ま、ぼちぼちやっていきますわよ。
でも、やるのは仕事が終わった後なので
結構しんどいです(泣)。
そんなワタシに誰かケアルして〜。(む、空しい...。)
次回は、ベット・ミドラーです。
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