#8. " 憧れ遊び " / 堀内孝雄
君を星に例えたら、嫌うだろうか
遠い夢のようだと言えば
胸を合わせて、側にいたいと
悲しむだろうか
この曲は、約10年前に
大晦日の時代劇(白虎隊)の主題歌として
堀内孝雄が自ら作曲し、歌った曲です。
自らの理想の下に行動し、
そして、はかなく散っていった若い生命達。
彼らの悲しい運命を
約4分間という、僅かな時間に描きあげた
まさに、ドラマチックな曲です。
清き理想を剣に宿らせ
共に舞い散る寒桜
未だ見ぬ明日を心に映し
猛(たけ)る情念、ほとばしる
君は紅蓮の炎に身を焼かれ
深蒼の海へと沈みゆく
行き着くのは
七色に輝く永遠の虹の彼方へと
花鳥風月
季節は巡る
想いも巡る...。
ありがとうぉ!
いやぁ、今夜は最高やねェ!!
普段、この堀内孝雄という人は
割と三枚目なキャラクターですが
(上の2行は、彼の口癖です。)
一旦、歌い出すと
めちゃくちゃ感情移入します。
そのギャップが
私は結構、好きだったりするんですけどね。
次回は、THE YELLOW MONKEY です。
トップページに戻ろうか?
このページは
です
無料ホームページをどうぞ