#9. " So Young " / The Yellow Monkey

誰にでもある青春


いつか忘れて


記憶の中で死んでしまっても


あの日、僕らが信じたもの


それは幻じゃない


この曲は、3月3日に発表されたばかりの

The Yellow Monkeyの最新シングルです。

通算17枚目の今作では、

最近の作風である1970年代の

グルーヴィーなリズムに、オルガンの音色が絡んだ

懐かしくも温かく、それでいて

そこはかとない寂しさがこみあげてくる...。

そんな叙情的なナンバーとなっています。


赤い夕日に染まりながら

あの日々を君と歩き続けた

出会った時から

心は互いを求めあったね

思えば、この写真(え)の中の

二人の笑顔は

忘れ得ぬ、初めての温もり

思えば、昨日の

君と僕との喧嘩も

それは二人が探し求めている

好きを感じ合いたかったんだね

好きを言葉にする為に

傷つけ合うかもしれないけれど

いつか、その傷跡を

二人で優しく包みたいね

...白い朝日を浴びながら

これからの日々を歩き出す

君と共に

ふ〜、青春かぁ,,,。(遠い目)
そういえば、そんな時期もあったなぁ...。
この曲を聴いて、一番にそう思いました。
年はとりたくないもんだねぇ。
いやいや、今からだって遅くはない!
さぁ、レッツ・ビギン!
いかん、とてつもなく寂しくなってきた...。
心なしか、春風も冷たく感じてきた...。
このへんで、やめときます。くすん。

次回は、D'ERLANGERです。

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