カラダよりプラトニック/Typhoon Natari 
 
Typhoon Natariはバンドでいくつか曲をコピーして、「ブリキの夢」という曲は、かなり初期の頃にコピーしたにもかかわらず最後までうちのバンドの「メインテーマ」的な曲になってた気がします。(ちゅうことは、オリジナルが出来なかったってことだ…)
Typhoon Natari のライブは、3回ほど行ったかな…最後は、私の21歳の誕生日に行われたライブで、Typhoon Natariのメンバーの皆様が私のためにLiveしてくださったのだ、というのは真っ赤な嘘。
Vo.のLISAさんの、小さくて細くて華奢なのにパワフル!というイメージは特にこの「ブリキの夢」にあります。他、バンドでコピーした曲も色々、好きな曲も色々ありますが、なぜか一番好きな歌詞は、バンドではコピーしなかった「カラダよりプラトニック」だったりする。この歌詞は、たまに口ずさんでちょっとセンチメンタルになったりします。特に後半の"泣いて叫んで例えばひざまずいても 君はあの子の腕で夢見てる"てのは、なんか実体験を重ねる人は多いはずだ!そういう経験をしたことの無いあなた、是非この切なさを味わってみましょう。人として成長します。(ホントか?)

word by LISA

一度破いてみたら 急に涙溢れて 慌ててかき集めた 僕の夢 君の夢
悲しいぐらい感じてる ジェラシー心で泣いてる ホントはカラダなんかより プラトニック

夢うつつの恋なら 今はもう星屑に 泣き濡れて許したり 少しずつ 憎んだり
愛が何かを知ってる 知らないふりで笑ってる 悪魔は天使なんかより オネスティ

いつもいつでもキレイなままにするの?どうせ夢ならこなごなにしてよ

例えばひとつぐらい願い事叶うなら もう一度だけでいい 君を抱きしめたい

いつもいつでもキレイなままにするの?どうせ夢ならこなごなにしてよ
泣いて叫んで例えばひざまずいても 君はあの子の腕で夢見てる

いつもいつでも



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