気が遠くなるまで抱きしめて/Paggengers
高校3年生の時に聞いた曲。あーあー高校三年生。てことは、もうそんなに前なのか!
当時はバンドブームの走りで、本当にいろんなバンドが出てました。そんな中,女性Vo.と男声のg,b,drという割と普通のバンドだったんですが、CDジャケットのオビ?に「フォークロック」とある通り、シンプルで素朴で、でも力強い感じのバンドでした。この後、この曲はバンドでやらなくなって、他のPassengersの曲はいくつかやったりしてたんですが、私の中ではこの曲が一番好きでした。
なお、PassengersのVo.の大野美樹さんが、某ラジオに出演した時に、「バイトの名大生」に向かって「まぁ…チェリーボーイ」と言ったのが今でも耳に残っていたりする。
そして、私はこの曲のソースを探しています!誰か持ってる方、またはどこかで売られてるのを見つけた方、ご一報ください!本当にめっちゃ好きなの。ちなみに初めて組んだバンドで2曲目にコピーしました。1曲目はプリプリでしたけど、これはスコアで。でも、この「気が遠くなるまで抱きしめて」は、当然スコアなんて出てないので、2曲目にして最初の耳コピの曲でした。18歳の夏だった…今でもこの曲は思い出すことが出来ます。ついでに言うと、C/Wの「空は泣き出した」もむっちゃ好きでコピーしましたが、某先輩が合宿で「トラが何とか っていう曲…」って仰っていたのは秘密だ。
word by 大野美樹
このごろ私 こめかみのわきを ピストルが離れない気がするのよ
二時間ごとに 目覚める夜が 二週間続いてる 眠れないの通り雨が過ぎるまでずっと お願いよ 唇を重ねてて
気が遠くなるまで 抱きしめて 独りじゃ歩けない
一晩その胸を借りたいわ 今夜は眠らせて夢を唱えて 有頂天な時代 あの頃は良かったよと言いたくなる
負け犬たちが 夜な夜な現れて にやにやと がけっぷちへ 呼び込んでる電話のベルが止まるまでずっと お願いよ 指先を絡めてて
気が遠くなるまで 抱きしめて 独りじゃ歩けない
明日が変わるなんて 思わないけれど
大きな腕の中へ逃げ込んで 夢を見たい…
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