第一章

〜ギターとの出会い〜

僕の趣味はタイトルにも書いたようにギターを弾くことです。 まぁ主にエレキしか弾かないけど、

アコギも持っています。そこで何故に僕がギターを始めたか書きたいと思います。そもそも僕の母

がピアノ教師なので、僕は小さい頃から、ピアノを習っていました。別に強制をされたわけでは

ないのですが、なんとなくやっていました。別に嫌いでもなく、好きでもなかったので、当然うまくならず

にやめました。自分にはあってないだろうと思ったのでしょう。ピアノをやめたのは<小5位だった

と思います。僕はピアノをやっているあいだ、平行してバイオリンもやっていました、これは完全に

僕の意志ではなく、姉がやっているので自分もやりたいみたいな餓鬼の心理でやっていました。

だがしかし、やっぱり自分の意志でやり始めたわけではないので、これまた小5でやめました。

しかもやめる理由として、小3からクラブチームでやっていたサッカーに集中したいからとか

ふざけた理由でやめました、本当は単に習い事が面倒だったし、サッカーだけでいいやって

感じだったからです。ここから僕はサッカー漬けの人生を歩む事になり、土日はクラブでサッカー、

平日は友達と学校でサッカー、中学に上がってもサッカー部に入り、毎日サッカー、そしてほとんどある

ことの無い部活が休みの日も友達とサッカー・・・・・・。っとまぁサッカーばかりでだいぶ音楽から

遠ざかってしまっていたわけですが。高校受験が終わって何もすることが無くなり、暇を持て余して

いた頃、仲の良かった友人M(バスケの国体選手!まじヤバイ)がふいにギターやれ

といって僕の家に一本のアコギを持ってきたのです。なんでMが急にそんなことを言い出したかは

分からないのですが、とにかくまぁこれで僕はギターを始めることになり、音楽と再び出会ったわけです。



第二章

〜独りでギター〜

前章でギターを始めた僕は、高校に入学した。高1の時にクラスが一緒だったNにギターを本格的

に教わった、Nには簡単なコードの押さえ方、スコアの読み方を学んだ。サッカー部の先生が嫌い

ですぐにサッカー部をやめた僕には時間がたくさんあり、ギターの練習に日々励んでいた。

簡単なコードはすぐにマスターできたが、やはり「F」でつまづいた、何度もやったがいっこ

うに出来る気配がない。僕は苛立って二週間ほどギターから離れた。正直もうめんどいなぁと

思っていたが、ギターから離れて二週間後のある日、おもむろにFを押さえてみた、するとキレイ

に音がでたのだ、何故だかはいまだにわからないが、おそらくバイオリン経験のある僕は弦楽器

に強かったのではなかろうか?。Fが出来ればあとはポジションを変えるだけでほとんどのコード

ができるので、そこから僕はソングコングなどで弾き語りみたいにして、ひとりでギターを弾いていた。

そんなこんなである程度テクもついて、スコアでギターソロとかを弾きだした僕は、ひとりでギターを

弾くことに何か物足りなさみたいなものを感じるようになっていったのだ。


第三章

〜天性のロックンローラーYとの出会い〜

高校二年になってもしばらく独りでギターを弾く日々が続きました、、あぁなんだか空しいなぁと思ってる矢先に

N(二章で出てきた)にバンドくまない?と言われ、当然僕はOKしました。っと言っても俺とNは

二人ともギターだし、ベースもドラムもさらにボーカルはどうすんじゃ!ってな話になるよね当然、

しかし、ドラム、ベースは中学からの友達(もちろん高校も同じ!しかし二人とも素人 

しかもベースの方は初めとても下手っぴでした)にやってもらうことにした。残りはボーカル!

たまたまいたんだわ同じクラスに歌のうまい、しかもロックな男が!それがYでした。

しかし彼は最初あまり乗り気ではない様子でした、Nと結構必死に口説いた覚えがあります、、、。

Yは結構人見知りをするタイプだったので、なかなか苦労したきがする。つかみ所のない男です。全く。

でも歌はマジで上手い!かわいらしい顔に似合わず、渋い声。いいもんみっけたなぁ、今改めて思う、

多分うちの高校のバンドのボーカルの中で一番上手い!!!うん、誰もが認める上手さであろう。

しかもYは相当なこだわりをもっており、ロックンローラーは日に焼けてはいけない的な発言をしていた、

僕も影響をうけて、今までなるべく焼けないようにしていた。彼の良さは歌もさることながら、

やはりかわいい顔(彼は女の子にかわいいと言われる事を結構嫌っていたのだが)、

ライブでのパフォーマンス、ヘボイMC(とにかく下ネタが好き)などであろう、歌ってるときの彼は

カッコイイと思う、とにかくカッコイイ、ボーカルに必要なものをもっているなぁとよく思っていた、

まさにYは天性のロックンローラーである。



第四章

〜メンバー紹介〜

とうとうメンバーが集まり、バンドが結成されたのですが、ここで改めてメンバーの紹介でもしますか。

まずバンド発足の言い出しっぺのN(あだ名は満作なのでここから満作を使います)。
満作(G)は中学の時からギターをやっていて、全校集会みたいので一人で
弾き語りもしたことのある経験者、俺にギターを教えてくれた先生でもある。
一見お人よしな好青年だが、本当はただのエロい奴。
とても頭が良く、現在W大の政経学部で勉学に励んでいる。
バンドの中では縁の下の力持ちタイプ(お人よし過ぎて、ソロはほとんど俺に譲ってくれた。
ゴメンナサイ)、彼が楽譜通りに弾いてくれるので、
俺が好き勝手アドリブとか、アレンジとかができたのです(感謝していますホント)。
弾き語りタイプなので、テクニカル的なことよりも 、コードバッキングとか、コーラスが上手でした。

続いてゴワチャン(Dr)、彼は全くの初心者で初めは教本をみたり、
CDを聞きながらマガジン、ジャンプなどを叩いて練習していました、
しかしその持ち前のパワー(とにかくまじですごい力!スネアとかよく壊してた!)
とセンスですぐに上手くなりました。頼りになるお兄さんタイプでバンドのリーダー的存在、
現在T京T立大工学部に通っている、こいつも秀才!。
とにかく力強さが売りで、俺はゴワチャンのドラムの
振動を体で感じながらギターを弾くのが好きでした。
ギターの音をかき消すくらいのドラムはすごい迫力で、色んな人に大絶賛されていました。
よく俺とYでゴリラゴリラって言ってからかっては殴られていました。

続いてハマグソ(bass)、こいつも初心者!
特にこいつは最初かなりやる気が無かったので、困りました。
みんなで集まってもハマグソだけ仕上がってない曲とかがたくさんあったり、
練習してこなかったり、チューニングがずれていたりとか、、、、。
山ほど問題を抱えていた彼ですが、ライブを重ねるごとに、
だんだん上達して、普通に弾けるし、音も外さないようになりました、
現在ゴワチャンと同じ大学に通っている(こいつも頭いい!)。
ハマグソは今大学でバンドを組んでいるらしく、
自分で曲もかいているそうです、どんな曲なのか俺には想像もつきませんが、、、、、。
顔がかっこいいので高校時代のライブでは彼を見にくる女の子も多数いたようです(?)。

最後にヤマチャン(前章ではY)(Vo)、前章で紹介したように、
彼にはボーカルに必要なポテンシャルみたいなものがありました、
可愛い顔に似合わぬハスキーボイスで彼の歌は女の子に人気でした、
ボーカルなので、もちろんバンドの顔だし、
ライブの選曲、構成などをするときに活躍していました、
このバンドの前にもバンド経験があるらしく、ギターはほんのチョット弾けました。
今は何をやっているのか良くわかりませんが、たまに遊びます。仲の良い友人です。

以上が俺の愛すべきバンドメンバーです。

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