SKID ROW
『SKID ROW』 ―日本発売:1989年2月25日―
スキッドロウの記念すべきファーストアルバム。このアルバムを出すまでの3年間、
彼らはボンジョヴィなどの前座をこなし、着実に人気と実力を付けていた。そして、その
甲斐あってか、発売からの2ヶ月でゴールドディスク獲得!日本でも大旋風を巻き起こ
1. BIG GUNS
すのである。8ヶ月後にはダブルプラチナム。まさにハードロック全盛の波に乗って、現
2. SWEET LITTLE SISTER れたのであった。
3. CANT'T STAND THE HEARTACHE ヒットシングルである、「PEACE OF ME」「18
AND LIFE」。名曲「YOUTH GONE WILD」。
4. PIECE OF ME 「I
REMEMBER YOU」。他も勢いあるパンキッシュなものや、ミドルテンポのハードロック。
5. 18 AND LIFE 飽きさせない曲ばかりである。
6. RATTLESNAKE SHAKE
7. YOUTH GONE WILD
8. HERE I AM
9. MAKIN' A MESS
10. I REMEMBER YOU
11. MIDNIGHT/TORNADO

『SLAVE TO THE GRIND』 ―日本発売:1991年6月18日―
まさに、必聴盤であろう、スキッドロウの第二作。最初からエンジン全開!と、いった感じで
始まるこのアルバム。まるでスキッドロウの全盛期を物語っているかのようである・・・。
1. MONKEY BUSINESS
これもまた、ミドルテンポのハードロックが中心であるが、ヘヴィメタル・パンクも取り入れ、
2. SLAVE TO THE GRIND
なかなか面白い構成となっている(ベースのレイチェルの影響が強い)。
3. THE THREAT 何と言っても、1曲目から5曲目が最高!全てベストに入っているのである。どれも、
4. QUICKSAND JESUS
癖あり、勢いあり、激しさあり、そして泣きありの名曲揃い!個人的におすすめしたいのが、
5. PSYCHO LOVE 「SLAVE TO THE GRIND」。激しさ抜群のヘヴィメタル!でも、やっぱり「これだ!」ってのは
6. GET THE FUCK OUT 「MONKEY BUISINESS」。ブルージィなイントロから入って、文句なしのハードロックに展開する。
7. LIVIN' ON A CHAIN GANG これは買い!
8. CREEPSHOW
9. IN A DARKENED ROOM
10. RIOT ACT
11. MUDKICKER
12. WASTED TIME
13. BEGGARS'S DAY
『SUBHUMAN RACE』 ―日本発売:1995年3月25日―
1. MY ENEMY これが今のところ最新のアルバム(一応、スキッドロウは活動中)。
2. FIRESIGN 長い沈黙から復活したスキッドロウの傑作である。
3. BONEHEAD 1曲目の勢いの良さに騙されそうだが、全体的にはミドルテンポを大切にしている。
4. BEAT YOURSELF BLIND 曲調も雰囲気も暗く、重く今までのスキッドロウとはどこか違う感じもする。
5. EILEEN 言い換えると時代に合わせたハードロックの曲調なのかもしれない。
6. REMAINS TO BE SEEN 特に調子が上がったり、下がったりということが少ない構成に仕上がっている。
7. SUBHUMAN RACE しかし、どの曲も一級品であることは間違いない。
8. FROZEN 深いディストーションサウンドのベースが印象的な「BEAT YOURSELF BLIND」。
9. INTO ANOTHER 常に低く、重い「FROZEN」。デモバージョンはイントロのベースに注目。
10. FACE AGAINST MY SOUL 泣かせるバラードの名曲「INTO ANOTHER」・「BREAKING DOWN」。
11. MEDICINE JAR そして、今までのスキッドロウを思わせる激しいナンバー「MY ENEMY」。
12. BREAKING DOWN 彼らの主観と力の入れ方が変わった一作。
13. IRONWILL
14. FROZEN(Demo)