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Basils


Sweet Basil(スイートバジル・イタリア語でバジリコ、熱帯アジア原産)

これがバジル(普通のやつね)ですばい。現在ウメ家には3株のバジルがあって、大人2人1歳児1人の家族構成から行くと、充分に足りておりまする。
どんな土が良いとかそういうのは、ハーブの寄せ植え教室のページで確認してちょ。

春に種を蒔いて育てるのが良いらしいけど、種だと沢山の芽が出るので、場所が無い人とか使い切れない人なんかはこんな感じで苗で買うのもいいよね。ちなみに1苗190円くらいでした。(八王子価格^^)種も大体一袋同じ位の価格です。
沢山あるとペーストとか作れるから、バジルだったら種でドカンと栽培するのが良いんかもね。種買ってこようかなぁ…うーん。(-_-)

苗を買ってきたら、花が咲く前に(つぼみが出来ちゃってたら即!)上のほうをすぱっと収穫して使っちゃおう!花が咲くと葉が硬くなるんだって。どんどん収穫することで、脇からあたらしい葉が出てくるんでこんもりとした株に成長するのだ!そのほうが収穫できる葉も多くなって一石二鳥!(?)なんですばい!をほほほほっ!
この写真のバジルも、何度も収穫したんで脇から新しい葉が出てこんもりしてきた所。




 正しい知識(!)

《栽培》 一年草。種まきは4月〜5月の暖かくなってから。土の上にぱらっとこぼすように蒔く。移植できるので、たくさん蒔くと良い。植え替えは20cm感覚で。肥料を効かせ、表面が乾いたらみずやりを忘れないこと。20cmくらいに成長したら先を摘んで使うとこんもり繁る。繁ったところで、気候が暑い内に刈りとると、もう一度やわらかい葉が出る。穂が出ると葉が硬くなるので、穂先は刈り取ると良い。穂先から種がとれる。枝を水に指しておくと根が出る。秋、寒くなると枯れる。

《使い方》 葉または花をフレッシュで、乾燥は不可能。保存はペストやオイルにつけて。ただし、種を採って乾いた穂先はドライハーブとして、トマトソースや炒め物に使える。(私はジップロックに入れて冷蔵庫保存して2〜3日以内に使ってますばい)

【”ハーブさえあれば” 北村光世著(文化出版局)より抜粋^^】

グリーンラッフルバジル(詳しい事はよーわからん)

最初に園芸やさんで「バジルを買おう!」と思ったら、スイートバジルが無くって「これ、バジルやけどなんか違うなぁ…」と思いながら買ったのがこのお方。イタリア料理店で見るバジルはどんなやったのか、思い出すこともできずに購入しました。とほほ
でも、苗から3つ出ていたバジルも今では枯れてしまって1本だけに。。行く末が不安です。まだ食べた事はありませーん!

レモンバジル(これもよーわからん)

上のグリーンラッフルバジルと同じ時にはじめて買いました。これも最近「あれ?葉っぱがレモンの香り(^^)」とお間抜けな私は気づいたくらいです。「あたりまえや!レモンバジルやもん!」と、自分で突っ込んだのは言うまでもありません。(-_-)
こちらも何だか元気がありません…枯れかけてるんかも?!です。

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