back leaf&frog frog's side bbs
![]()
先生は田中マキコ氏をやわらかくした感じの女性。(名前を忘れてしもーた、失礼な私)受講料は3980円と安くは無かったけど、とってもためになったばい。 ちゃんとテキストも作ってくれていて一応元社内インストラクタの経験がある私としては、何だか懐かしい?!(ええからハーブの話をせい!) 講習内容 ●ハーブとはなんぞや…地球に生えている香りある植物 ●特徴・・・香り、殺菌作用、防腐作用、消化作用 ●利用法…飾る(生・ドライ)、育てる、利用する(料理、ティー、香料、薬、保存料、染料、入浴剤) ●ハーブの歴史・育成地・・・地中海地方(イタリア、フランス、スペイン)、北ヨーロッパ(北欧、ドイツ)、東南アジア(タイ、ベトナム)、メキシコ、アメリカ、日本 ●栽培…土について(鉢植えの場合→赤玉土(小粒)6:腐葉土2:パーライト1:ピートモス1)肥料は入れないほうが良いが入れたほうが良いものもある(レモングラス、バジル)少なめでよい。 でも今は「ハーブ用の土」が売ってるから、それ使うと便利♪ ●挿し木できるもの・・・ローズマリー、セイジ、タイム、ミント、レモンバーベナ、レモンバーム、スイートマジョラム、ローレル、ローズゼラニウム、ラベンダーなど。(植木蜂の隅っこにぴゅっとさすだけで根がつくのだ) ●株分けできるも・・・チャイブ、タラゴン、ミント、レモングラス ●種から育てられるもの・・・スイートバジル(1年草)、ロケット、ディル、カモミール、ポリジ、フェンネル、ナスタチウム、コリアンダー、チャービル、マスタードグリーン、マロウ、マーシュ、ハラペーニョ ●害虫の駆除・・・アブラムシの場合牛乳をうすめて霧吹きでかけるorセッケン水をうすめて霧吹きする。手で潰すのも効果的。虫をつきにくくするには木酢液をスプレーしたり植木にかえる。 ●みずやり・・・乾かし気味がよい、与える時はたっぷりと。 ●収穫保存・・・ドライ(梅雨前が良い)、オイル漬け、冷凍などで保存できる。収穫の仕方はハーブによって違う。 ●キッチンハーブ 植えておくと便利なもの・・・タイム、ローズマリー、セイジ+スイートマジョラム その他あると便利なもの・・・タラゴン、ディル、フェンネル、ミント、チャイブ、チャービル、バジル、ローズゼラニウム、パセリ ブーケガルニ・・・ローリエ、タイム、パセリの茎 フェンゼルブ・・・フランスの生ハーブのミックス→チャービル、タラゴン、チャイブ、パセリ(イタリアンパセリ) エルブ ド プロバンス・・・プロバンスの乾燥ハーブ。プロバンス地方はいろいろなハーブが同時に育つので、一気に刈り取り、一緒に乾燥させて混ぜる。とれた場所により中身が異なる。 。。。などなどと実際にハーブを寄せ植えしたのだ。(タイム、ローズマリー、セイジ、バジル、オレガノ) |
寄せ植え ![]() バジル・ローズマリー・セイジ・タイム・オレガノの寄せ植えでーす。鉢の底の穴に網を置いて、鉢底用の石を10センチくらい入れてから土を入れます。そこへハーブの位置を決めて苗と苗の間に土を入れていくんやけど、お箸で苗の根っこを傷めないように、苗と苗の間、鉢との間の土をつついてきっちり入るようにします。これってお花の寄せ植えのときも同じ様にするといいんだって(^^) 意外にたくさんの土が必要です。お箸でつつくとどんどん土が間に入っていくっちゃんね。こうする事で土の中の通気性も良くなるんだって。手で押し込むとギューギューになっちゃうし、ちゃんと底まで入らないからお水をあげた時に土がへこんだりするそうです。お水を上げたときに溢れないように、土の位置を考えてから植えること! |