”FAVORITES”
何故か思い出しては聞いてるのだ!

私なりに固執しているアーティストもあるけど、ポッと1枚だけ持ってたりするものもあったり…と、まあ皆さんもそういうのってあると思いますが、それでもってなお且つ、ショッチュウ聞いてたりすっげー聞きたくなったりする、自分の中での「名盤」ってのを、紹介しちゃいます。とりあえずは3枚だけね♪(2000年1月24日)


The Monster
DREAMS COME TRUE

(1999)
何故かドリカムですー。(^^)
掃除しながら聞いてると気分のいい一枚(もちろん、ドライブもOK)その中でも好きな曲が、(#10  「東京ATLAS」)と(#13 「夢で逢ってるから」)。
『東京アトラス』は、ダンナと「なんでこんな曲を作れるんだ?」なんて二人の間では感心した曲。。。楽曲的にも面白いし歌詞もいい。
で、まぁ一番のお気に入りが『
夢で逢ってるから』…これはうーんここでは書き切れないので別枠をもうけましょう!あっはっは♪

ジャケ写は、なんかコスプレな上にCGを駆使(?っていうのか?)していらっしゃいます。で、歌詞カードなんてのもツルツル光沢のちょっと高級紙で構成されていて、いいんやけど中の写真が笑えます。一見の価値…あるんかいな?!でも、曲はいいよ。

「ドリカムも…うーん(-_-)」・・・なんて言う人最近増えてるのかな?でも、私は吉田美和さんには力をもらっていますな。すごいドリカム信者って訳でもないけど。私よりもちょっと年上って言うのもあるのかもね。「この人頑張ってるなぁ…私も。」ってなるんすね。ライブとかもそう思ったなぁ。ビデオほしいなぁ。。。(^^)

SEX CYMBAL
SHEILA E

(1991)
’84年にプリンスがらみで「グラマラスライフ」という曲でデビューして、とっても売れたシーラ・Eの4作目です。プリンスとはソロになってから手を切ってる(?)みたいやけど、女性パーカッショニストとしては有名で、かなりの実力者でしかもお歌も上手でビューテフォーでセクシーと来た日にゃぎんた!って感じです。
'75年のパティラヴェルのヒット曲のカヴァーが入っとりますが(#4「LADY MARMALADE」)元曲よりシーラ姐さんのが格好良いと、私は思ったりして…。(^^)
もちろん、本格ドラマーとしてインストもバッチリ収録されてます。本物、見た事ないんやけど、結構良く来日してブルーノートなんかに出てらっさいます。1度は行きたい!!パーカッショニストだって事に注目しなくっても、シンガーとしてもかなりイケてます。
ライナーノーツには”ロック・ファンクのポップスターにして、一流ラテン・パーカッショニストというバランスのいい所に落ち着いている”と評されております。そのとおりですな!(^^)

THE BEST OF TIMES〜GREATEST HITS
DARYL HALL & JOHN OATES
(1995)
あまりにも有名なホール&オーツです。最近は、ダリルホールだけCMソングとかで姿を見せてたけど、今も二人でやってるのかしら?
彼らは70年代からもう既に有名な人達で、これはベストアルバムですが「SARA SMILE」 「RICH GIRL」 「EVERYTIME YOU GO AWAY」 「OUT OF TOUCH」等など、H&Oを知っている人なら誰でも知っている様な'91年くらいまでの曲が18曲収録されています。
私は個人的には「KISS ON MY LIST」 「PRIVATE EYES」 「MANEATER」 が聞きたくて買いました。「WAIT FOR ME」がオリジナルバージョンじゃなくってliveバージョンなんだけど、ちょっとアレンジしてあって元曲聞きたかったなあ…って感じです。あの最初の「シャンランララララララランラァ〜♪」ってのがいいのに。(-_-)

FRENCH KISS
(ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK)
(1995)
メグ・ライアン主演の映画” フレンチ・キス”のサウンドトラックです。映画自体、とっても気に入ってビデオを買ったんやけど何故サントラにまで手を出したかと言うと、相手役のケビン・クライン氏が自ら歌っている#10「La Mer」という曲が、もう!!しびれるくらい良い声してるのよねぇ〜。(目がハート^^)、「いとしい人」とか「愛する人」とか何かソウイウ甘ったるぅぅい意味だったかな?最後のシーンで、メグライアンにブドウ畑で歌ってあげているんだけどねぇ…ワタシも所詮女やのぉ〜と、思ってしまうくらいウットリでした。
フランス語の曲なんて普段はあまり馴染みがないでしょ?この1枚は貴重です。邪魔にならない上に良い気分にさせてくれますです。
他の曲も、英語の曲もあり、ラテン系のノリノリ曲ありと流石サントラ!(?)ってな感じですな。ほほほ


 DREAMS COME TRUE 『 夢で逢ってるから 』(アルバム「The Monster」東芝EMIより抜粋)

わざと大きな声でさようならって言った
わたしはだいじょうぶ 夢で逢ってるから

元気だよ全然 この前は始めて
鎌倉まわって江の電で旅をした

曇り空 見たかった紫陽花には早くて 半袖もまだまだ寒かった
友達とのぞき込んだ かたいつぼみ

わざと大きな声でさよならって言った
わたしはだいじょうぶ 夢で逢ってるから

海はいつ行っても 空と同じ色で
遠く離れていても 寄り添っている

目を閉じて砂に座って 聞こえる波は 右から左からザブーン
あなたがここにいたなら 何て言うだろう?

わざと大きな声でさよなら言ったのは
言えそうもなかったから そうしないと

海岸で裸足になって水と遊んで 家に戻って気付いたら
砂が 思い出みたいに ついてきて

街灯が見ていた あの最後のキスは
くちびるに触れてそっと 思い出した

街灯が見ていてた あの最後のキスは
この砂の粒のように 離れないけど

元気だよ全然 いろいろやってる
わたしはだいじょうぶ 夢で逢ってるから




 ひとつの恋愛が終わって、かつての恋人(?)に近況報告してる…って書くと変やね。(-_-;)
まぁ、簡単に書くとそんな感じの歌ですが…まだまだ消化してないのね、彼女の中では。
それでも、強がって「だいじょうぶ、ゆめで逢ってるから」って言いながら。
本当はそんなに大丈夫でもない。。。わけだ。

でも、例えば今自分が幸せに他の人と付合っていたとしても
一度「好きにだった人」ってよっぽどひどい別れでなければ、こんな風に特別だったり
するのではねーでしょうか?!

それにこんな風に思えるのはそれがきっと「いい恋愛」だったからで、こんな風に曲にしてかたちに残すのは
「ソフトストーカー」やなぁ…でも、そういうのもいいかなぁ?とか思ったりして。

人を好きになったりすると、こんな気持ちは味わったりするよねぇ?!
なんか夜でもないのに変な事書いたかも?!うははっ(゚o゚)
…と、吉田美和嬢の曲1曲でそんなことまで考える人がいるから、売れるのかしら?!

…うーん、「いいのかしら?」の間違いでした。
をほほ

楽曲ですが、ジャジーに仕上がっております。もちろん、歌詞もいいけど曲もいいので
余計染み渡るわけだな。

前に吉田美和がソロで出したCDもジャズミュージシャンを贅沢にフューチャリング(笑)
して作った秀作でしたが、それを彷彿させますです。
(パソコンじゃないとかけない漢字勢揃い^^)