DISCOGRAPHY 
これ意外にも企画物もある…みたいね。(~_~;) |

INTRODUCING THE HEADLINE
ACCORDING TO
TTD |
これが売れたっていう一枚目。(1987年)#3「WISHING
WELL」曲の出だしがまるでティナターナー(笑)で、すっげー格好いい…と、#9「SIGN
YOUR NAME」これは、ムーディーでgood!…この2曲が売れたのかな?!#5「DANCE
LITTLE SISTER」#8「RAIN」の踊り出しそうな感じもいいし、#10「WHO'S
LOVIN' YOU」の古いぃ感じもいいです。色々引き出しが沢山あってすごい人だ!全く。私が曲を作ろうと思っても、お決まりのスタイルしか出てこないんだろうなぁ…24歳でこの作品とは!いる所にはいるもんだ!と、プロの世界とは言え感心するしかないですね。あはは
TTDを聞くなら、これも聞いてね♪ |

NEITHER FISH NOR FLESH
(N・F・N・F) |
バッシングがきつかったという2枚目。1989年の作品です。わりかしわかりやすいメロディーとっと聞けちゃう所がいかんかったとかな?!ワタシはわりかし好きですが、あくがないといえばない。
実は買ってからあんまり聞いていない1枚です。何回も聞こうと思わせなかった所が「失敗作」って言われちゃった所なのかもです。 |

SYMPHONY OR DAMN |
ワタシが始めて手にしたTTDのアルバム。(1993年)オバカの様に繰り返し聞きました。サッカー観戦の帰りにロシアンE子と延々エンドレスで雨の渋滞の中聞いていたので、今でも聞くと夜の雨の車の中を思い出します。ウメチャンがこれを聞いてコーラスが「山下
達郎」の声に似ているなんて言うもんだから、それから山下氏の声にしか聞こえなくなってしまいました。とほほ(-_-)
楽曲は素晴らしいものばかりで#3「Do You
Love Me Like You Say?」が巷で良くかかっていましたが、#5「Delicate」のムーディーな所や、#7「Penelope
Please」のキャッチーかつポップな(?)感じも好きです。#11「"T.I.T.S.”/"F&J"」は『恋のためらいフランキーアンドジョニー』というアルパチーノと、ミッシェルファイファーの映画に使われてます。これもGOOD! |

VIBRATOR |
うーん、美しひぃ〜(>_<)彼が黒いタイツ上半身裸で現われても決して「江頭2:50」には見えませんっ!!(あたり前じゃっ!)楽曲のほとんどがワンマンマルチプレイらしいんだけど、参加アーティストも知っている所では、スティーヴィーサラス氏もいたりする。私が行ったツアーにも参加するって噂もあったんやけど、結局どっちの気紛れなのか知らんけど実現しやしませんでした。ちっ!(-_-)でも、この頃はまだサラス氏の事良くは知らんかったのだ。あっはっはーっ♪ファンキーな曲が多いですが、メロディアスで美しいエスニックの香りがする曲もあります。このお方は声質が太いけど繊細な感じがゾクゾクするのだよ。4枚の中ではこれが一番のお気に入りです。曲は全部いいけど、ついつい一緒に歌っちゃうのは#6「WE
DON'T HAVE THAT MUCH TIME TOGETHER」で、ライブで印象深かった#8「
IF YOU GO BEFORE ME」も秀逸!
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INTRODUCING THE HEADLINE
LIVE |
ライブを見た後、どうしてももう一度動いている彼を拝みたくって探して買ったLIVE
VIDEOっす。1987年のヨーロッパツアーですが、ファッションとか時代を感じさせて楽しい。(TTDはいいとしてツアーメンバーがなんかださくってステキ)素晴らしい180度開脚ジャンプもしっかり収まっています。
ライブの途中、マイクの音が入らなくなって怒ってマイクをゴン!と捨ててコーラス用マイクで歌い出す、なんだかガキンチョっぽく、プロっぽく、天才っぽい姿なんて、ラブリー♪
作って歌って踊れるアーティストも日本じゃ最近は多少はいるけど、ここまでできる人はあんまりいないよねぇ〜…。
ギョロ目でオオゲサな顔の造りがSMAP の香取シンゴちゃんに似ている事も発見! |