てきとーな話のコーナー
2000年6月22日「1年以上ぶりの更新」
かといって特に書くことがない。困った困った困りックスだ。なんだそれ。
4月11日『ショ―トコント〜誕生日〜』
A「誕生日おめでと―」
B「ありがと―」
A「さぁ、ケ―キの火を消して。一息で消せたら願い事が叶うんだって―」
B「じゃあがんばるぅ―。ふぅ〜っ」
A「わぁ―すご―い。一息で消せたね。ところでなんてお願いしたの?」
B「うん、『ケ―キの火が一息で消えますように』って」
A「ギャフン!」
2月23日『敵か味方か!?ダイオキシン』の巻
言うまでもなく敵であるダイオキシン。現在一番被害を被っていると思われるのが所沢の農家の方々でしょう。あれだけ報道されれば無頓着な俺でさえ「あら、このほうれん草、所沢産かしらん」と思ってしまうくらい(どっちにしても食っちゃうんですけどね)だから想像以上に深刻な問題でしょう。
そこで大胆な提案。その名も『ちょろい若者を騙して買わせよう』作戦、略してC.W.D.K!(略する必要があるのか、というのは目をつぶって下さい)
今ではそれほど危険ではないとされたほうれん草ですが、それでも心配な店では扱っていない、ということは所沢のほうれん草激レア、デッドストック状態!しかも野菜だから当然期間限定!この売り出し方なら子供までもが「ベジモン(ベジタブルモンスター)GETだぜ!」と大騒ぎになること間違いなし。
さあ君もベジモンGETだぜ!新しいベジモンはお茶っ葉ベジモンだ!(いささか不謹慎デシタ)
2月23日『不定期連載・今まで読んだことない雑誌を読もう〜東京かわら版〜』
の巻
落語に関するHPを小冊子にまとめたらこんなかんじでしょう。
今月のインタビューは「東都落語家家系図」の著者でもある橘 右近師匠。(以下インタビューより一部抜粋)「どんなに薄っぺらいものだって、誰かが形にするとそれが叩き台になるんです。あとからそれに対して間違いを指摘するのは楽なんですよ。」納得。
『お笑い家宅捜査』のペ―ジが個人的には一番。かなりアナ―キ―というかエキセントリック。
4コママンガは場違いの感あり。おもしろくない。
全55ページながらその半分以上が告知なのでいささか読み足りけれど”落語界のぴあ”的なかんじと考えると良いかも。これで300円は安いか高いか、それは人によって意見が異なるだろうけど俺は来月号も買うでしょうね。(10点満点で7.5点)
2月5日『さよなら』の巻
ジャイアント馬場がこの世を去り、はや5日ほど経った。プロレスファンだが特に馬場好きでもなかった。とはいえ馬場はいつでもいつもと同じとこでいつもとおなじよ〜に居るもんだ、と思っていたので、実感が沸かない。しばらくしたらクイズ番組にひっそりいそうな感じ。
馬場だって死ぬ。当然猪木も死ぬ。もっと身近のひとだって死ぬ。そのとき飯ものどを通らないほど落ち込み、なにもしたくないような気持ちになるだろう。それなのに次の日とかにはやっぱり飯も食う。すこしづつそれまでと同じ生活に戻っていく。
こういうとこって、ちょっといい加減だなぁとも思うけれどその反面、人間もたくましいなぁとも思う。だからどうってことはないけれど。
2月4日『砕け!甘い野望』の巻
そろそろあの季節。おしゃれカンケイぐらい関係のない日、そう、バレンタインデ―とかなんとかいう日だ。そのくせこんな時に限って妙にチョコレ―トが食べたくなってしまう。コンプレックスの反動か?
とにかく今のうちにチョコレ―トをいやってほど食っておくか買いだめしておかなきゃ。あ―、なんでこんな日があるんだろ。も―やだ。
2月1日『その時計を見ろ!』の巻
俺の腕時計はつねに5〜10分ほど進められている。遅刻したらど〜しましょ!という気の小さいとこがバレバレなのです。おまけに時計自体が自動巻なので日が経つにつれてどんどん進んでゆく。ひどいときには30分も進んだまま使っていたことも。
そんなかんじなので、電車なんかに乗って吊り皮につかまっていると俺の時計を見る人もいるわけで、そんなときは決まって自分の時計で確認してから「なんだよ、びっくりさせやがって〜!この〜ど根性ガエル!!」みたいな顔をされるのです。そこで「文句あっか、くされ外道!クソして寝てろ!」とも言わず我慢しているのです。がんばれ、俺!時給上げてくれ!
1月31日『衝撃!ソロ地獄!』の巻
むかしから「なんかヘンだゾ?」と思っていたことなんですが、バンドのギタ―とかベ―スの人がたまに”ソロ活動”をするでしょ。で、そのCDを聴いたりしてみると唄ってる。
・・・おいおい、唄っていいのかよ!?
それって例えば、ガンバ大阪の選手が他のチ―ムに移籍します!っていって阪神タイガ―スに入ったみたいな感じじゃない?ギタリストのソロ活動はギターしかやっちゃいかんでしょ!それとも、唄うのは俺でも出来る、ってこと?じゃあ、ボ―カルの立場は?唄がうまいからボ―カルやってんじゃないの?ギタ―弾けて唄えるんなら君がボ―カル兼ギタ―とかでいいじゃん!って思うんですけど。どう?
1月30日『挨拶の謎を暴け!』の巻
たとえば、長い一本道の向こうからそこそこ顔見知りの人が歩いてきた。挨拶しなきゃ。
しかしここで悩むことがひとつ。
近くにいれば、「よう!」とか「おはよ―」とか言えるけど、結構遠くにいたりしたら手を降りながら大声で「おぉ―はぁ―よぉ―おぉ――!」と言ったほうがいいのか(なんか子供っぽいよね)、近くにくるまで目が合ったとしてもニヤッと笑ったりして近づいたときにやっと「おはよう」と言ったほうがいいのか(なんか気持ち悪いね、目を合わせたままお互いに笑ってるのって)
・・・悩みません?他にいい方法はないかしらねぇ〜。
1月28日『10日が過ぎて』の巻
このHPが出来たのがたしか1月18日。もう10日が経過したわけですがおかげさまでカウンタ―は約300まで来た。といってもそのほとんどは自分なわけなんだが、そのほかの方々が見てくれているのも確か。ありがたいことですなぁ。
しかしこのまま年をとり、1億年後には約1095000000000というものすごいカウンタ―の数になってしまう!っていうか生きてないって。
でも、そのくらい先の未来になるとHPの形態も変わっていることでしょう。ディスプレイとかテレビとかそんなもんで表示されずに、薄い紙みたくなって壁とかに貼られて文字も手書きふうになって・・・ってそれただの「壁新聞」じゃん!元に戻ってどーすんだって!(今日はひとりつっこみが多いですなぁ)
1月24日『足』の巻
私、こう見えても足が早い。と、いっても歩くほうだけ、ですが。とりあえず、人混みでもなんでもスイスイ歩かないとイライラするんです。
でも、ふつうに歩いてる人ってマイペ―スというか、俺にしてみりゃこれがサイコ―にヤなので追い越さなければならない壁なんです。そうすることが師匠にとっての最大の恩返しだ、ってよくいうでしょ。(使いかたがちがう?)そういう時、こころのなかでは「お前の足はキャタピラか、このゲッタ―3!」と罵っていますが、顔は無表情を気取ってます。でも、たまにはワザと靴のカカトをコツコツと蹴ります。
負けるな、俺!だれか金くれ!
1月22日『駅前本屋の店員』の巻
ウチの駅前の本屋さんにいる店員さんは、とにかく「あわてて」いる。
早口で「いらっしゃいませ」と言われても「しゃっしゃっせっ」としか聞こえないし、「ありがとうございました」と言われても「あらぁしたっ」としか聞こえない。
おつりを渡す時は両手で素早く渡してくれるのだが、なぜか”Z”の字を描くような動きをしてからこっちの手元にやってくるので、結局は遅い。
そんな店員さんの手をよく見ると、いや軽く見ただけでわかることだが、ほとんどの指にバンソウコウが貼ってある。きっとカッタ―などの刃物を使う作業もあるのだろう。そしてそんな時も彼は「あわてて」いるのだろう。
若いのにハゲている店員さん!これからもガンバレ!
ここみつけたひとメ―ルくれ〜!
異次元空間から出る
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