PLAYZONE´99
−Goodbye & Hello−

 


初めて行って参りました。ほんとに行けてよかった!が感想です。それでは、メモしたノートを見つつ、私のツボを書いていきます。このメモ自分でいうのもなんだけど、おかしい。テンションの高さが異常。怖いよ〜(T_T)話の内容よりも、ここが良かった!レポとなってしまってます。言うまでもなく、長野くんファンの私は彼中心になりますがご了承ください。
メモに書いてある文は青で、そのフォローが続きます。

あらすじは、考えたら難しかった。というか、自分の文章力のなさに涙が出そうだよ…。劇場を抱えるまでになった双子の兄弟(キスケ←兄・錦織、レイジ←弟・東山)。お互いの考え方に対立する二人にコウタ(植草)が一本のワインを差し出す。それを飲んだときに、劇場は時代をさかのぼった…といったものですか。
 …パンフとか見たほうがいいですね。

生少年隊!なまじゃ。
 初めての本物!うわあ〜。立体だよ立体。Mステで見た「情熱の一夜」がここに!すごいっす〜。おお〜ミュージカルアカデミー。
ふらーと登場、さがって終わり。
 トニセン登場。ラテン系な衣装で、バックを踊るのかと思いきや、気をつけの姿勢で立ってる3人上がるステージに乗ってます。また下がって終わり。???。
しょっぱなから、たらいもちヒロシ。
 役名は「ヒロ」です。劇場の雑用係をやっているそうな。前髪さらさらちょっと切った、良し。←良しってアンタ…。けっこう早口だったので、聞き取りにくかったかもしれない。ワインを持ってくるのもこの人です。けっこう鍵を握ってるかもね。なんか言いつつ持ってきて、おかしかったんですが、笑っていたので、メモするの忘れた。今も思い出せない…あれー?
ワインと火事?まーくん、いのっち火。
 1966年に行く様子なんですが、メラメラ踊ってます。怪しげです。セクシーというか、アダルティ〜。上からロープみたいなのにつながって下がってきます。ジュディ・オングっぽい、ビラビラがついたものです。えろえろって書いてもある。歪んでる…私ってば。
またヒロシ。
 なんだよアンタら!みたいな事いってました。第一発見者ですね〜。ここでも、しゃべるしゃべる。誰だと聞くなら自分はどうなんだといわれ、オカモトですっ!あの岡本太郎とおなじオカモトですっ!!劇場のことならなんでも聞いてください!(ちょっと誇らしげ)そうそう、理工学部3年のアルバイトくんだそうです。グレーのベスト。こんな格好の大学生いそうだなあ、ごろごろと。靴真っ白。時々覗く靴下がなんだか間抜けでラブリー。オーディション受ける人ですね?この紙に書いて開始は10時からです。ということをせっせかしゃべっておりました。とりあえず、過去に来てしまったらしい二人(まだわかってなかったかな?)はオーディションを受けることになります。で、オカモトくん、じゃあ、この机と椅子を運んでよ、と、いきなり会った人に対して人使いの荒い雑用係。普段人から使われている反動なのか。「バミっとけよ」といわれながら素直に応じるお2人。
おーい、おいっ!
 いのっち登場です。変な羽根が頭についています。黒のスパッツがまぶしいです。「トップスターの」って言ってたっけ?そんなふうに自分のことを説明する人って…。まあ、いい。シュウイチさんですが、なんか振りつけもしてます。動きに説明つけながら。でも、おーい、おいっ!しか覚えてない。ダンスは、ルッキンザワ−ルド系な感じ。机の上にシュウイチさんとオカモトくんが乗っていますが、さり気に調子に乗ったシュウイチさんをオカモトくん、バシッと叩いたりしてます。トップスターさんを雑用係が殴る、そんなんでいいのか、オカモトくん。
椅子に座ったままの長野くん。
 坂本くんも登場しています。グレーのスーツ姿。なんか生き生きしたしゃべり方でした。聞き取りやすい声だったなあ。いのっちはどんな格好してたっけ?まさかスパッツじゃないよなあ。いのっちのラップからの太陽のあたる場所。2番は初めてみたのでなんか感動した。それなのに、いのっちの衣装を覚えてないのは、いのっちと坂本くんのソロの時に、椅子に座っていた姿がなんとも言えずかっこ良かったからです。なんか考えてるっぽい。(実は何も考えてなさそうだけども)それで頭がいっぱいだったので、サビとかのダンスがいつもと一緒だったか、そうじゃなかったかも忘れた。
じゃかじゃか復活
 これはオーディションのときか、最初のほうか忘れたけど、仮面舞踏会のイントロが流れた時に、机のところにいた長野くんはギターをじゃかじゃかやる振りをしていました。Believe〜のイントロでもやっているやつ、というよりは長野企画の長野ちゃんでした。←茨城B6の。なつかし…。
坂本くんソロだ
 坂本くん演じる宇田川さん(たぶんこの感じと思われる)は、美咲さん(松本圭未さん)と恋仲?らしく、ふたりのデュエットがありました。ポーっとして見てました。しかし、坂本くんずっとグレーのスーツ姿です。お金持ちのボンボンな役だそうです。「前でチケット売ってる人みたい」と言われていました。私はそんな長身でかっこいい人見たことないっす。が、そういう人もいるらしい。
少年隊のそれぞれのソロ。
 ジャグリングですか。錦織さんのすごさにみとれました。真っ暗な中でもできるんだなーすっごいや。後ろで、ミュージカルアカデミーのみんなもやってました。後ろの5人は一生懸命やってました。練習したんだろうなあ。東山さんのソロは噂に聞いていたようにすごかったです。もうすごかったとしか言いようがないです。体が自然に前にいっちゃって、目が釘付けでした。ちなみにバックは坂本・長野、ミュージカルアカデミー。私の目はセンター3人に絞られてしまいました。きびきび踊ってるんです。久しぶりにこんなに真剣な表情で踊っているのを見たなあっていう気がしました。ほんとに、踊ることだけに集中してる姿は、ダンサーって感じでした。坂本くんが振りつけ師の方に「good dancer」と言われたのは嘘じゃないんだなあって。それで、服脱いじゃうんです〜。おおっ…!!!(私って、変態か…。)でも、刺激が強すぎました。今まで見てたストーリーとかふっとびそうになったもん。だからこの前後のことあんまり思い出せませんでした。
一幕ラスト、引っ込んで行くヒロシ。
 MCのとき、長野くんはここでトイレに猛ダッシュする方が常に何人かいます…って言ってました。私も、2階だったので上からよく客席の様子が見えたんですが、ほんとに、当たり前のように立ちあがっちゃってる人がいたんですよ。やっぱり、ちゃんと意味があってやっていることだから最後まで見て欲しいですよね。このとき、長野くんは客席側を見てるのではなくって、舞台のほうを向いているのでわからないかもしれませんが、でも、やっぱり、ざわざわしてるんです。そういうのを目で見るんじゃなくって、背中で感じるほうが辛いんじゃないかなと思います。


ニ幕スタート
 
とりあえず、オーディションには合格したらしい、レイジとキスケ。で、ショーの始まりです。後ろにスクリーンがあって、映像が流れます。でっかい画面なので、ちゃんと顔も見えます。いってみれば、KYO TO KYOのビデオにもあったように、スクリーンの中に入ったりします。スリラーとか、雨に歌えばとか、錦織さんのダンスはなんか余裕があって、貫禄のようなものが感じられました。植草かっちゃんは、バックの絵がしょぼかった…アニメなんだけど、いまどきそれはないでしょうっていう。まあ、昔の設定だから…?お墓の文字が「UEKUSA 1999」なのがおかしかったです。トニセンはリーゼント姿でした。まーくんのアップでちらほら笑いが聞こえた。いや、別にリーゼントは珍しくないけど。マーサで見てるから。長野くんは髪型リーゼントじゃなかった。もっとバリバリで!学校の剛くんみたくさ〜やってほしかった。かわらないんだもんなー髪型…。スリムのジーンズですが、丈が短いので、白い靴下がチラチラしてました。私、そういうのがおかしかったです。この辺のダンスがGAPっぽいのかなあ、はっきりいってよくわかんないんだけども。
少年隊にいのっち加入
 ショッキングピンクのまぶしい衣装に身を包んで踊っております。がんばっておられます。青山劇場って奥行きが広くて、セリもあるので何列に並んでもかぶったりせずに見えるので、そのときはいろんな色の衣装をみんなが着てたけど、圧巻でした。4人で少年隊ですが、微妙に衣装は違ってて、レイジとキスケは同じタイプで、いのっちのはちょっと燕尾服っぽいの。ウエストの細さが目立ちます。
話は進む
 踊ってるばかりじゃありません。ちゃんと話も進んでいました。リンコ(大村真有美さん)とコウスケをくっつけないと自分たちは産まれないわけなので、2人をくっつけようとします。リンコは「コウちゃんが好きなんだ〜」みたいなことを話しています。「子供ができたら、RとKを使った名前にする」リンコのRと、コウスケのKだそうで。ベタやなぁ。そのことを突っ込まれると、「やだ、わかった〜」みたいな事言ってましたが、そういう名前のつけ方もアリかなあと。で、リンコは劇場の壁(柱かな?)に相合傘かなんかをかいて、その下に、レイジ、キスケと書きます。相合傘なんか書いたらバレバレ…。かわいらしい人です。リンコさん。で、ふたりをくっつけるためにレイジとキスケ、美咲さんと宇多川くん、そして、なぜかのりのりのオカモトくんが相談します。(キスケいなかったかも?)あ、その前に、ミュージカルアカデミーと、劇場の女の子と、オカモトくんが話してるシーンがあるんですが、あの2人は怪しいだとか言っています。で、女の子が早くくっついてくれないと、私がアタックするから、だったか、あきらめないといけないから、だったか、そういうことをいったら、オカモトくんはその子を狙ってたんでしょうか、「ォオカモトォ〜、しょっくぅぅぅ〜!!」と、なよっとへたり込みます。で、暗転してもそのまんま。ずっと、なよ。こういうのやらせるとすんごくうまいなー長野くん。おいしいところです。(このあとに、柱の落書きがあるんだったっけ?前後がよく思い出せてません(>_<)
 どうやってコウスケにプロポーズさせるか、そのために、オカモトくん、一人芝居を始めます。ここは長野くんの見せ場となっております。しかし、笑いすぎて、はっきりいって覚えてないです〜あうち。(@_@)覚えてるところだけ少し。

「ねえ〜、コウちゃん〜(高い声)」(2、3歩あるいて)「なんだよ、リンコ。」(また2、3歩あるいて)ってな感じで。
手をグッパーしてみて、浮きあがるのは血管…けっかん、けっかん…けっこん、けっこん!!コウちゃん!リンコ!がしっ。←こんなんだったっけ?
こんなんでいいのか〜という周りの目も気にせず、完璧だ、うんうん、とうなづいていたような。
実際、コウスケが出てきたときに、ほら行け、といわれていくんですが、あんなに自信いっぱいだったオカモトくん、がっちがちです。右手右足、一緒に出てます。
「こっ、こっ、ここっ!!」(声裏返ってる)ダメダメじゃん…。結局は2人は自分達で結婚まで持ちこむんですが。

ここで、キスケがコウスケに挑発するようなことをいいます。リンコが好きだとか。で、コウスケはリンコじゃなくてピン子が好きなんだろとか。PとRじゃ違うんだとか、Pに、滑り台だか、エスカレーターがついたのがRとか。「RとK、アールとケー、アールケー、あーるけー!!」と叫んで、コウスケの周りをぐるぐるまわっています。というか、歩くというより走ってたな。で、「またやってしまった!!ワタクシ、高校時代は競歩部におりまして、歩くとは1歩踏み出したとき、前の足も地に付いていることで、走るのはこう、一瞬、一瞬浮くのに!この違いを分かっているのに走ってしまった!!」というようなうんちく話をされておりました。しかも、超、超早口!。植草かっちゃん、ちょっと素になりかけているかと思われます。ここはニシキさまのオンステージかと思われた。このシーンかなあ?キスケが出てくるとき、ギターもって、首には謎な時計がぶら下がっています。歌は浜田省吾さんらしい。(ごめんなさい、わからない…)だから、12時=正午=省吾。難しいよ…わかりづらい!で、コウスケにほら、これ、何時?っていうやりとりがありました。「12時?」「他にもっと言い方あるでしょ」「へ?24時?」この答えは錦織さんも予測不可能だったらしくその答えはないよなーと後で突っ込んでおりました。まあ、2人はめでたくゴールインです。「やった、生まれる!」といった、レイジさん素敵だった(笑)結婚式っぽい衣装にチェンジして歌へ。真っ白でラブリーです。リンコさん。
テキーラ(らぶ)
 もう順番ごっちゃだと思います。ビデオが出たら直します。コウスケとキスケの酒場(笑)のシーン。大変ご機嫌なコウスケさん。エアソファにすわって、「テキーラ!」ソファもってお尻ぷりぷり。何回もやってます。今飲んでるのは?「テキーラ―!!」ぷりぷり。お酒のビンでもジャグリング。「俺たちってなんか似てるよね〜。どっかでつながってるのかもな」という言葉に、じゃあ、これもやってもらわないと、ということで、植草かっちゃんもジャグリング。輪投げなんですが。会場のお客さんにもご協力してもらって、最長距離を、とのことでした。まさか2階には来ませんでしたけど。あんまり後ろ過ぎて、2階からはどこから投げているのか見えませんでした。ちゃんと成功したみたいです。
そうだそうだ、この劇場危なかったんだ。リンコの弟スミト(秋山くん)がカジノでいっぱい借金作っちゃったりと、チンピラ(ミュージカルアカデミー)とやりあっちゃったり。ショウイチも、それにちょっと関係してます。スミトをかばっているんですが。劇場を売り渡すとか何とか、追っ手が来ているとか、で、ショウイチは鞄を持ってどこかに逃げようとします。(逃げても追いかけてくると思うけど…)コウスケは責任を感じていっしょに逃げようとします。おなかも大きくなったらしいリンコはおいていこうとしますが、もちろんついて行くというに決まってるし。家族ははなればなれになっちゃいけない、と自分たちも残ろうとする、レイジとキスケ。宇田川くん、お金持ちなのになすすべなし。うーん。そうそう、「追っ手が来ました!」とかって、オカモトくんが劇場に入ってきますが、「ここはいいから、オカモト、逃げろ!」って言われて、ちゃっちゃと逃げて行きます。白い靴下がチラッと見えました。へへ。で、乱闘してます。シュウイチが殴った相手はぴんぴんしていて、騙されてたわけなんですが。あ、その前にどうしても行くと言うコウスケに、キスケは親からの形見らしい、ネックレスを渡します。そうこうしてる間に劇場は火に包まれます。コウスケはレイジとキスケを逃がして自分だけ火の中に・・・。
スミトが登場して、その後のことを少し説明。「あれからすぐに姉さんも後を追うように亡くなった…」あれ、リンコちゃん死んじゃったんだ。じゃあ、双子はちょっとくらいは母親のこと覚えてないのかな―と思ったんだけど、1歳や2歳じゃ無理だろう、と1人納得。
1999年へ。
 現代に戻ってきた二人ですが、ワインのビンにかかれたコウスケの言葉。「ヒロだろ?」すると雑用係のヒロが、「オカモトです。」←これ!!もう、すっごい優しいげな言い方でもう、オカモトブラボー!!ありがとう!って感じでした。舞台の奥のほうに真っ白な服を着た6人が双子へと伝えます。感動しちゃったのであやふや。「あなたたちを産んでよかった」と言うリンコママの言葉は覚えてるんだけども。自分たちはちゃんと愛されていたこと、大切に思われていたことを知るふたり。劇場はこの2人がしっかりと続けていくことでしょう…。


ショータイム
 なんかもう胸がいっぱいでした。あれだけいっぱい踊ってまだ歌を歌ってるところに涙腺が…。いや、泣きませんでしたけど。私が小学校だか幼稚園だかでテレビで見ていたお兄さんたちの、仮面舞踏会を聞けたのもなんだか感慨深いものがありました。じっくり見れてよかったです。実際、こんなに少年隊の3人を見るのも初めてでしたし。ミュージカルアカデミーの歌も聞けたし。恋はあせらず。ちょっと違うジュニアが頭をよぎったけど、秋山くんは予想以上に背が高くて、声もきれいに聞こえてるし、舞台向きの人なんだろうなと思いました。トニセンはコンサートがなかったから初めて聞けたBelieve〜とか、嬉しかった。でも、ちょっと坂本くんお疲れか、元気ないような感じがしました。MCは、ニシキ様大暴走というか、いつもこうなの?わからないけれど、マシンガントークでした。で、少年隊のブラッド・ピット(自称)。かっちゃんは、モンチッチ、モンチッチといわれてた。Mステに出たとき寝てたでしょと突っ込まれて、だってタモリ○○なんだもん!と、痛いこといってました。で、タモリさんの真似をいのっちとしてましたが、「あ瘁A歌に、」「あ、あ、はい、」とか、これじゃトークにならないとトークが命の錦織さんはそこが気にいらなのかもしれない(笑)でも、タモリもこんなとこで話題にされるとは夢にも思ってないだろう。トニー谷何とか何とかの、トニセンです、と紹介されて、長野くんは「そろばんもってないっすよ〜」と答えてました。長野くんのあいさつは「一幕の終わりに僕が出てくるんですけど、いつもトイレに向かう人がいますが、最後までがんばりたいと思います。」子供に出た!って言われたそうな。かっちゃんから、ティガの映画のことをいわれ、さらっと、出ますから、と言ってました。「いつもお世話になっています(お礼)」「いえいえ、こちらこそ。」と答え返す優しい長野くん。そうか、きっと一夫社長からもいろいろお世話になっているに違いないな、かっちゃんは。坂本くんはずっとスーツ姿の事を言われ、「楽屋にもそのままでいるから、何者かと思っちゃった。」長野くん。「メンバーにもこう思われてるんですよ。」「外で券売ってる人みたい」とさんざんな言われ放題。いのっちは、「いのっちです」と紹介。「そう言うと、モンチッチって言われるだろ。」と返されます。いのっち、すっごい受けてて、そっくり返ってアハハハ、アハハ、と笑っておりました。

 ちょっと長くなりました。まだまだ忘れちゃったこともたくさんあると思いますけど、今頭の中に残っているものをつらつら書いて見ました。思い出すこともあると思うので、ちょっとずつ補足もあるかと思います。
 さらに、プレゾンを見て思ったことなど、書きたいと思います。けっこう言いたいこと書きますので、辛口になるかと思いますが…。

 

 

 

                                                                                                      その後。