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![]() Shake Your Money Maker (1990) Produced by George Drakoulias |
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Chris Robinson-vocals Young Rich Robinson-guitars Jeff Cease-guitars Steve Gorman drums&cymbals Johnny Colt-bass アメリカ南部出身の彼らブラック・クロウズのデビュー・アルバム。 リーダーのクリス曰く「伝統に裏打ちされたサザン・センシビリティこそ自分たちの原点だ」と言うとおり南部のブルーズ・ロックを彷彿させる. しかし彼らの持ち味は単なるロックンロール・バンドの枠に収まらない実に幅広い音楽性をもった所にある。 影響を受けたミュージシャンはローリング・ストーンズ、フェイセズ、ロバート・ジョンソン、スライ・ストーン、グラム・パーソンズ、キュアー、ジェーンズ・アディクション、ソウル・アサイラムまで多彩だ。 このアルバムでは、”Hand to Handle"はオーティス・レディングのカバー曲。 ★★★★ |
![]() The Southern Harmony and Musical Companion (1992) |
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前作「Shake Your Money Maker」は400万枚のセールスを上げるビッグ・ヒットになり、モンスター・オブ・ロックにも出演したが、長いツアーで疲れ果てたとの理由でギタリストのジェフ・シーズが脱退する。 新メンバーにはバーニング・トゥリーのマーク・フォードを迎える。 さらに1stでは元オールマン・ブラザース・バンドのチャック・リーヴェルが、ゲストでキーボードを弾いているが、新たにエド・ハウリッシュが正式加入した。 このアルバムではシンガーのクリスの成長が著しい。 そのソウルフルなヴォーカル・スタイルにいっそう磨きがかかったようだ。 シンプルなロックンロール・バンドだが、実に綿密な音作りである。 ★★★★ |
![]() amorica. (1994) |
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このアルバムはあまりぱっとしなかったけど(自分の中では。。)より南部のブルーズ・ロックを意識したアルバムと思える。 でもホント、ギターの音♪がいいね。 6の”She Gave Good Sunflower"のイントロのギターの絡み具合は最高だね。 10の”Dowmtown Money Waster"のドブロがいい!←だと思う。 ★★★ |
![]() By Your Side (1998) |
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4年ぶりのアルバム「BY YOUR SIDE」は久しぶりにガツンときたロック・アルバムだ。 1曲目から飛ばしまくってる。 これがBLACK CROWESの本領発揮Rock’nRollだ。 1曲目から2曲目の繋ぎも最高。 3曲目の落とし方もイイ!ホンキー・トンク♪フェイセズ風 4曲目のヂャギヂャギしたギターもカッコ良い。 7曲目のジングルベル?で始まる”Welcome to the Goodtimes" 泣けます(涙) 8曲目リッチーコッツエン風 最期まで興奮しっぱなしの捨て曲なしの素晴らしい出来に感動もん。 ★★★★★ |