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![]() Night Songs |
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ボン・ジョヴィ、のフォロワーとしてデビューし1stアルバム”NIGHT
SONGS"は全米で300万枚を売り上げた。 初めてシンデレラをプロモーション・ビデオで見たときはこいつらはルックスだけのチャラチャラしたバンドという先入観で全く相手にしてなかったのだが、悔しいがホントにカッコ良かったのである。。 ギターをやたらくるくる回す奴らのパフォーマンスやトム・キーファーのあのスティーブン・タイラーを意識したスタイルが単純に魅力あるのだ。 ”Shake Me" "Somebody Save Me"はHMとR&Rを見事に調和したロッケンロー・スタイルで"Nobody's Fool"はトム・キーファーのエモーショナルなヴォーカルが魅力的なバラードだ。 ★★★★★ |
![]() LONG COLD WINTER (1988) |
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前作「NIGHT SONS」と打って変わってブルーズ色の強いアルバム。 というよりもろ、ど・ブルーズだね。 ここまでトム・キーファーがブルーズに傾倒してるとは思わなかった。 このアルバムは制作に7ヶ月を費やしたらしいが、ドラムにあの故コージー・パウエルが参加している。 おそらく”Fallin' Apart At The Seams"だと思うが、違ったらゴメンm(__)m いきなりのスライド・ギターで始まる”Fallin' Apart At The Seams"には度肝を抜かれた。 ”Coming Home"はオールマン・ブラザースの”MELISSA"をロック風にアレンジした感じ。。 ★★★★ |
![]() HEATBREAK STATION (1990) |
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今作「HEARTBREAK STATION」は前作「LONG
COLD WINTER」のブルーズ色にソウル・カントリー・ゴルペルといった要素が加わった。 ホーン・セクションや、マンドリン、ピアノ、女性・コーラスさらにストリング・オーケストラまで登場する。 さらに泥臭くなったうえに、トム・キーファーのヴォーカル・スタイルが著しく変わった。 表現力が増したうえに今までのただ勢いにまかせて歌うのでなく、気負いがなく自分の歌を歌っている。 ホンキー・トンクなアルバムだ。。。 ★★★★★ |
![]() STILL CLIMBING (1994) |
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ブルーズ色を残しながらも1stに近いアプローチを見せる前作から4年ぶりの4枚目のアルバム。 ”All Comes Down"は”Somebody Save Me"を彷彿させるが、時代の流れに逆らって、こういったロックを続けるシンデレラに拍手を送りたい。 ★★★ |