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Night Songs
1 Night Songs
2 Shake Me
3 Nobody's Fool
4 Nothin' for Nothin'
5 Once Around the Ride
6 Hell on Wheels
7 Somebody Save Me
8 In from the Outside
9 Push, Push
10 Back Home Again
ボン・ジョヴィ、のフォロワーとしてデビューし1stアルバム”NIGHT SONGS"は全米で300万枚を売り上げた。
初めてシンデレラをプロモーション・ビデオで見たときはこいつらはルックスだけのチャラチャラしたバンドという先入観で全く相手にしてなかったのだが、悔しいがホントにカッコ良かったのである。。
ギターをやたらくるくる回す奴らのパフォーマンスやトム・キーファーのあのスティーブン・タイラーを意識したスタイルが単純に魅力あるのだ。

”Shake Me" "Somebody Save Me"はHMとR&Rを見事に調和したロッケンロー・スタイルで"Nobody's Fool"はトム・キーファーのエモーショナルなヴォーカルが魅力的なバラードだ。

★★★★★


LONG COLD WINTER
(1988)
1 Bad Seamstress Blues/Fallin' Apart At The Seams
2 Gypsy Road
3 Don't Know What You Got (Till It's Gone)
4 The Last Mile
5 Second Wind
6 Long Cold Winter
7 If You Don't Like It
8 Coming Home
9 Fire And Ice
10 Take Me Back
前作「NIGHT SONS」と打って変わってブルーズ色の強いアルバム。
というよりもろ、ど・ブルーズだね。
ここまでトム・キーファーがブルーズに傾倒してるとは思わなかった。

このアルバムは制作に7ヶ月を費やしたらしいが、ドラムにあの故コージー・パウエルが参加している。
おそらく”Fallin' Apart At The Seams"だと思うが、違ったらゴメンm(__)m

いきなりのスライド・ギターで始まる”Fallin' Apart At The Seams"には度肝を抜かれた。
”Coming Home"はオールマン・ブラザースの”MELISSA"をロック風にアレンジした感じ。。
★★★★


HEATBREAK STATION
(1990)
1 More Things Change
2 Love's Got Me Doin' Time
3 Shelter Me
4 Heartbreak Station
5 Sick for the Cure
6 One for Rock and Roll
7 Dead Man's Road
8 Make Your Own Way
9 Electric Love
10 Love Gone Bad
11 Winds of Change
今作「HEARTBREAK STATION」は前作「LONG COLD WINTER」のブルーズ色にソウル・カントリー・ゴルペルといった要素が加わった。

ホーン・セクションや、マンドリン、ピアノ、女性・コーラスさらにストリング・オーケストラまで登場する。
さらに泥臭くなったうえに、トム・キーファーのヴォーカル・スタイルが著しく変わった。
表現力が増したうえに今までのただ勢いにまかせて歌うのでなく、気負いがなく自分の歌を歌っている。

ホンキー・トンクなアルバムだ。。。


★★★★★


STILL CLIMBING
(1994)
1 Bad Attitude Shuffle
2 All Comes Down
3 Talk Is Cheap
4 Hard to Find the Words
5 Blood from a Stone
6 Still Climbing
7 Freewheelin'
8 Through the Rain
9 Easy Come Easy Go
10 Road's Still Long
11 Hot & Bothered

ブルーズ色を残しながらも1stに近いアプローチを見せる前作から4年ぶりの4枚目のアルバム。

”All Comes Down"は”Somebody Save Me"を彷彿させるが、時代の流れに逆らって、こういったロックを続けるシンデレラに拍手を送りたい。










★★★