Lead Guitarist's Collection

愛人が増えるとそれぞれ抱く感覚が長くなる?もしくは偏る?最後は忘れられる?
いずれ捨てられる?って感じですかね?


APR 20th 2003 UPDATED

Jackson(Stone);
 DINKY AXEシリーズのものでボディーが薄めで身体にフィットします。
 シャーラーのブリッジ、リアピックアップはJ90Cです。オイルコンデンサに交換しましたが、
 非常にいい音がします。
 最近フロントをJacksonのS6F(シングルサイズのハンバッキング)に交換しました。


・旧木蔵?のシャーベ ル オイルフィニッシュのピックアップ画像です。
 フロントPUをダンカンのハンバッキング(シングルサイズのハンバッキング)に変え、その他を
 アイバニーズのPUに交換しました。かなりいい音出ます。
 が、最近あまり弾いてない。
レアものです。
 オークションで見つけ落札できなかったのですが、補欠で落札できたものです。(これも高かった)
 が、フレットがひどい状態だったので手持ちのローズウッドのネックに交換しました。
 残骸ネック(もともと付いていた)の写真も見てください。
 ともにリバースヘッドでっせ!
アイバニーズの有名モデル RGシリーズの初代モデルです。(と、言っても最近?)
 室本にとっては初アイバです。非常にネックがいい感じで弾きやすいです。
 純正のPUもそこそこいい音出します。が、ステージ栄えの点から見てずっと裏方でしょうね。
・ジャクソンの新ギターは、マホガニーそのままの色(ナチュラル塗装したもの)です。
 ’90年製くらいかな。
 たまたま遊びに行った大川(家具で有名)の中古屋においてあり即買いでした。(高かった)
 こいつをこれから”木蔵”と呼ぼうかと…
シャーベル/ジャクソンのソロイストカスタムです。
初任給ほぼ全額投資で買ったものです。
(これも例のスタジオマスターに勧められた)
 なんと言っても、スルーネックにジャクソンのプリ回路付きサーキット、
しかも、当時は超高価なケーラーのトレモロブリッジ搭載!という1本です。
24フレットですが、さすがにスルーネック!超ハイポジション難なく弾けます。
ピックアップはジャクソンのJ-50とJ-80でした。
今はリアのみディマジオのTONE ZONEに変えてます。
 こいつも殿堂入りかあ?
中古屋で安く見つけたアーチド トップ ボディーのGlover Jacksonです。
 2001年よりメインで使用。
全てといっていいほどパーツを交換してます。
ピックアップはフロント、リアともセイモア・ダンカンのSH-6。
サーキットもオイル系コンデンサに交換。
ブリッジはフロイト・ローズライセンスのTAKEUCHI製(Chavelの刻印付き)、
マシンヘッドはGOTOH製、等々
合わせて全てゴールドパーツ化。
なんか霊柩車の様な感じもしますが…
フェルナンデスのジャクソンVです。
19歳のライヴハウス デビュー時からメインで使っていたもの。
、崇拝する故ランディ・ローズの影響。
当時はLAメタルなるムーヴメントが流行っていて、誰もがとんがったギターを持ってました。
差別化のためにゴールドストライプヴァージョンにしてました。(ま〜だ、そのままです)
このジャクソンVは純正フロイト・ローズ搭載。しかも初のファインチューナーも装備!
(ファインチューナーってあのヴァン・ヘイレンが開発したらしいですが…)
当時のフロイト・ローズは弦を押さえるプレートのために、ネックに大きな穴を空けてボルト止めするタイプでした。
そのためネックがもろく、おかげで3回ほどヘッド部が折れてしまいました。
が、しか〜し!リペアの度に弾きやすくなって帰ってきてました。
多分、少しづつヘッドが起きて行ってテンションに影響が出たんだと思います。
また、当時のバンドでのジャケット撮影のために、とんがった所を砂浜に突き刺した傷跡も生生しく残っています。
ピックアップはフロント、リアともフェルナンデスの純正からジャクソンに交換してますが、
それ以外はいじってません。なんとも愛着がある1本です。
Jackson(Emerard);
 Jacksonのボディーとネックをそれぞれ別のJacksonから合体させたものです。
 ピックアップはフロントがJ50C、センターがJ100、リアがJ80Cです。
 写真は古いのですが、JacksonのJE1000のサーキットを入れたので今はブースター用のミニスイッチが付いています。
 見た目もHotでしょ?(笑)
Charvel(でかロゴの黒);
 JacksonのJE1000サーキットが入っていたのでオークションで落札したものです。(サーキットは他のギターに移植)
 このでかロゴのシャーベルはレアです。作りもかなりいい状態です。
Charvel(黄色っぽいナチュラル);
 CharvelのDINKYです。ミント状態で程度もいいです。多分92年?式と思います。
 あんまり弾いていません。
レスポール;
 下の写真の左側です。
レスポール;
 Epiphone By GIBSONとGrassRoots By ESPのレスポール カスタム2本です。
 もちろんRandy Rhoadsの影響です。
 Randy Vと並べたら、Randyファンであることが一発でバレますね(笑) 
 でもやっぱりGibsonが欲しいなと、また悪い癖が出そう→買っちゃいそうです。
新顔です。新年あけまして・・・と共に
Digitecゲットしちゃいました。
マルチエフェクターは今使っているBOSSの歪み系の音が気に入ってなかったので、物色していた所だったんですが、安かったので、即買い!音はいいっすよ!
ナント、ディストーション系のエフェクターが入ってないのです!(この辺がMade In USA?)
が、アンプのモデリングのみで歪み系もバッチシ!真空管アンプの音がいい感じで出ます。

同じく、新顔です。
YAMAHA O2R直系のミキサーはすごい(らしい)ので威力を発揮できる様に精進します。どこまで使いこなせますかねー???

フェーダーもプログラム通り勝手に動くやつですよ、幽霊が動かしているみたいに。
(是非これは楽器屋で目にしていただきたい光景です)
エフェクターも2系統搭載!各トラック専用にダイナミクス有り!レコーディングからミキシング、CDへ落とすまで完全にプロスペック仕様っす!
年式はよく判りませんが、(調べればわかるが…)
「JCM800シリーズの50Wヘッド」です。
JCM800の中でもマスターヴォリューム付きのタイプです。
好意にしていただいたレコーディングスタジオのマスターから押し売り(?)
いや、相当な額で譲ってもらったもの。
ま、間違いなく80年代のマーシャルです。
元々100Wだったのですが、ドンシャリがきついので、
中域欲しさにバランスがいい50Wと交換しました。
真空管は最近SOVTECから松下製に交換し、さらに甘い音になったような気がします。
さすがに家で鳴らせないのが悲しい。。。

マーシャルのコンボアンプです。
VS65R。65W。
家でこそっと存在しています。
プリアンプはしっかりとEL34を搭載しているだけあって、
最近のハイブリッドアンプの中でも真空管らしさを誇示した音を出しやがります。
こいつは、なりは小さいが、スタジオでもライヴでも十分使えます。
家でも油断しているとデカイ音を出しますし…。
レコーディング用のエフェクター類です。
ヤマハとZOOMのサウンドプロセッサー、CRYSTONEなるプロ音響用の
エンハンサー2基、あとはFostexのパッチ・ベイです。