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Model 1961 Stratocaster |
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| Fender USA Custom Shop Master Grade | |
| 現在文句なしのメインギター。 良く覚えてはいないが2000年の夏頃、池袋KEYで出会ってしまった。そうとしか言いようがない。 2時間余り釘付けの後ローン断行。フィット感、ボディー鳴り、サウンド、色、 今まで手にしたどんなギターよりも完璧である。 1988年にFender Japan STM55 Sunburstを手にして以来、今までずっとストラト。 Fender Japan STS Cosmo Red を持っていたこともあるが鳴りを考えれば レギュラースケールの方がいいと思う。 フレットとペグ以外はオリジナルのまま。 造ったのはジョンペイジという人。 | |
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Model 1950 Telecaster |
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| Fender USA Custom Shop | |
| ウィルコとかキースではなくリッチーコッツェンに憧れて テレキャスを物色していたらこんな衝動買いを、、、 1999年夏、渋谷ESPで悩みに悩んでまたもやローン断行。夏はローンの季節やな。 バーズアイメイプルのワンピースネック、ゴールドパーツにパールホワイトの清楚なシースルーボディー。 とにかく綺麗なギターなのだがその見た目からは想像も出来ないほどワイルドな音がする。 ソリッドなのにやたら生音がでかく鳴りも最高。 エレキの中ではテレキャスが一番原始的な音のするギターだと思う。 ライブでの予備として使っているが今のところ登場はまだ二回だけ。 レコーディングで結構活躍している。キラキラした音がお気に入り。 造ったのはまたもやジョンペイジ。あんたは偉い。良いギターです。 | |
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Les Paul Classic Plemium Plus |
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| Gibson USA | |
| 1994年福岡は天神西通りのKEYで購入。 詳しいことはザックワイルドに憧れて買ったことくらいしか覚えていない。 名前からして高級そうな感じだが実際高かった。 トップの虎目は今見てもうっとりするくらい美しい。 所持楽器の中ではダントツに重たいのだがネックが薄くとても弾きやすい。 それまでレスポールに対して持っていたイメージを完全に払拭してくれた。 当たり前ながらレスポール&ハムバッカーのウォームで太いサウンドがする。 リアピックアップをパワー抑えめの奴に交換しているが何だったか。 買ったはいいがレコーディング専用で今までライブでは二回しか使った記憶がない。 最近の個人的な音の好みがシングルコイルなので殆どさわってもいない。勿体ない。 | |
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D-21 Model 150th Anniversary |
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| Martin | |
| 2001年夏、またもや夏、アコギが欲しくて池袋の楽器屋を徘徊中、 イケベ楽器にて「裏にもあるよ」と教えてもらったdo-moという系列店で購入。 この店はギタリストにはヨダレモンである。 店長Wさんに「ギブソンが似合うと思うよ」言われて散々ギブソンを弾いてみるがいまいちシックリ来ない。 「マーティンならこれなんかどうかな?」とWさんが勧めてくれたのがこれ。 手にスッポリ収まる感覚と音の張り、艶がとにかく快感だった。 一発で気に入ってローン断行。夏の馬鹿野郎。 ネックを固定しているプレートが何を意味するのかは知らないがゴールド。 中古だったが殆ど新古品。 店頭に並べて僅か2時間でオレと出会ってしまったそうな。 Wさんに感謝。 | |
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Bass |
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| Fernandes | |
| ベースである。それくらいしか分からん。 高校の先輩N氏よりずーっと借り放しだったのだが、無期限の約束を2002年夏に取り付ける。 この夏はローンなし。殆どオレのモノ。 レコーディング前にしかメンテらしいこともせんし弦なんて何年換えてないことか。 タフな楽器である。個人的なレコーディングでは全てこれで録っている。 恐らく安い楽器だろうがちゃんと音を創ってやれば結構いい音がする。 高い楽器を持っていても腕がヘボけりゃ結局ヘボ、 そんな初心を思い出させてくれる一品。N氏に感謝。 | |