アトミック山中の独断と偏見による音楽・アルバムレビュー



My favorits of Music F



Fairwarning
Fairwarning
ドイツのボンジョビ。ここのギターのヘルゲエンゲルケ、スカイギターっちゅ〜 ウリロートと同じギターを使っている。よくは覚えていないが27〜8フレットまであって とてもじゃないが普通のギターではコピー出来ない音程を出しやがる。しかし オレは負けない。ピックアップに押しつけて弾いたりハーモニクスで同じ音程出したり、 かなぁ〜り頑張っていた。つまりコピーしたことあります。馬鹿やねぇ。 物理的に無理やっちゅ〜のに。日本人好みのバンドと良く言われていたが、うん、納得。 トミーハートはライブで「スキヤキ」とかプレスリーとか歌ってました。営業部長やな。 演奏も堅いし結構ポップな曲やってます。「Long Gone」とか今でもいい曲やと思う。 そんなことはさておき、こいつらの影響でプレスリー聴き始めんなよ、オレ。

The Fifth Avenue Band
The Fifth Avenue Band
「ウェストコーストの優しさとイーストコースとのしたたかさを見事に調和させた」とは 見事に言い現したモンやんね。全くその通り。また来たぜ、名盤探検隊!こいつもまたまた大当たり! オレよか先にアコースティックスのメンバーが聞きまくって惚れ込んだ名盤であります。 曲もアルバム通してのバランスもアレンジも音もレコーディングも見事としか言いようがなかです。 モンの凄自然体。幸せ一杯、優しさ一杯の洗練された空気がアルバム一杯、満ち満ちに満ち溢れております。 残念ながらこの名作一枚残して解散しても〜たようですが、この後、 首謀者ピーターゴールウェイは相変わらずのマイペースで活動を続けております。 それがまた良いのです!パン・アメリカな雰囲気が実にたまらん名盤であります。 名盤探検隊関係の人とお友達になりたかぁ〜!

Firehouse
Firehouse
高校生の頃、インギー、ボンジョビ、スキッドロウ、パープル、ハロウィン、デフレパ等 狂ったようにコピーしまくった結果、入学時には学年で二桁に入っていた学力も限りなく 地をはうことになる。この現実を嘆く父親とのいさかいが絶えなくなり ギターを燃やされそうになったり、包丁で刺されそうになったりと、 オレも命懸けでした。ど〜やってファイヤーハウスと繋げようか考え中。無理だな。 大体マディーウォータース聴きながらこいつらのレビュー書こうってのがそもそもいかん。 アメリカンハードポップロックバンド。大学に行っても何曲かコピーしました。 ビルレバティー、ギターは巧いがヤマハ使用。 こいつら売れたってのも時代やなぁ。普遍的に聴き継がれる音楽ではないとは思うが つまりその頃、オレにはそういう耳がなかったってこと。今でも未熟やけどね。

Fleetwood Mac / The Pious Bird Of Good Omen
Fleetwood Mac / The Pious Bird Of Good Omen
邦題「聖なる鳥」。鳥です、鳥。イマイチ迫力に欠けるのぅ。まぁ、鳩よかマシかな。 フリートウッドマックと言えば、今までずっとジャケのインパクトが内容に 勝るとも劣らないアルバムの方が多かった印象があるが、ふっふっふ。こいつは違うぜ、大逆転!! やったね、ピーターグリーン!!らしからぬジャケにした途端、ドンピシャになりました。 そんなんでいいんかいな?とにかくこのアルバムにおさめられた珠玉の音達には 「うおぉぉ!!」と唸らせられる気合いが満ち満ち溢れまくり出しとります。 吸いなっせ、吸いなっせ。英国ブルースの本気汁、すすってみんさい! 吸い邦題ばい。変な顔せんでもブルースは出来るのです。 あ、でも変な顔のも好いとっちゃけどね。

Freddie King / 1934 -1976
Freddie King / 1934 -1976
三大キングの一人にしてクラプトンの師匠、ブルースでありながらロックでファンキー且つソウルフル! 「フレディーはギターの愛し方を教えてくれたんだ」というクラプトンの台詞は有名かどうかは知らんが、 若きギターアイドル時代のエリック青年を現在のごとく叩き上げたのは他ならぬこのフレディーキング。 3人の王様の中では個人的に一番好きやねぇ〜。きわどく拮抗しとるんやけどね。亀甲やないぞ。 音の立ち上がり方や艶、フレーズ、とにかく快感ブルースギターをタップリボッコシ聴かせてくれます。 遊び心もしっかりあるしね。何てかね、真面目な中にも愛嬌がどこかに漂っとって無性に楽しいのよ、 この王様。釣り馬鹿日誌で言えば偉くなった浜ちゃんみたいなキャラよ、きっと。 何の説明なんだかサッパリわからんなぁ。百読は一聴に如かず! 聴いても例えの意味はわからんだろなぁ。まぁ、いいや。良いモンは良いっちゃけん聴け!!

Free / Molten Gold : The Anthology
Free / Molten Gold : The Anthology
フリーはアルバム、結構持ってはいるが敢えてアンソロジー。 日本で言えば高校生くらいの年齢の人がやっていたバンド。 渋すぎる。信じられん。こいつ等絶対年齢詐称しとる、と疑いたくなる。 歌:ポールロジャース、ギター:ポールコゾフ、 ベース:アンディーフレーザー、ドラム:サイモンカーク、全員好き。 日本人はカルシウムが不足しがちというが、 日本の音楽マーケットはフリーのようなファクターが不足しとる。 骨が太くなりたい人、チョーキングで吠えたい人にお薦め。


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