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Joe Cocker / With A Little Help From My Friends |
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| 一体何を見たらこげな顔が出来るとでしょう? こげなやる気に満ち溢れたジャケ、他に一体どこで拝見出来るのでしょう? 断っとくがジョーコッカー、普通に男前なお顔しとります。 当時は巷のお嬢様達に「ジョーってセクシーだわぁ〜」と言われておりました。 うんうん、わかるばい。もうね、声がたまらんよ。渋いはかっけーは人間力ミナギりまくってます。 何故かジミーペイジも暇を持て余して参加、余計なことしかやっとらんがいい感じです。 スティーブウィンウッド、どこで何やっとんのかよくわからんばってん参加しとります。 Mad Dogs & Englishmen のライブも持っとるが、これもたまらん!! ボンテンマルカクアルベシ。、、、あべし?ジャケ顔はどっちかちゅ〜と「うわらば」顔やな。 | |
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John Lee Hooker / Best Blues Masters |
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| オレの中のミスターブルースと言えばエルモアジェイムス、マディーウォータース、 そしてこいつ、ジョンリーフッカー。映画「Blues Brothers」の「Boom Boom」は有名ですな。 この手のアルバムって本当にどこから手を付けたらいいものか、本当に困りますばい。 で、またもやベスト。はっはっは、良かったけんがこれでいいとです。 三大キング、B.B、フレディー、アルバートって、好きやけど聴いてて個人的にはブルースって印象が薄い。 その点ジョンリーフッカーは不器用なまでにブルース。こういうの大好きです。 掘り下げまくっとります。ブギブギ。 | |
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John Mayall & Bluesbreakers / Bluesbreakers With Eric Clapton |
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| オレの中では「クラプトンと言えば大川大先生」というくらい大先生はクラプトンマニアやと思っている。 いつだったか彼とクラプトン話になった時、これを聴いていない事を怒られた。フボガァ〜!! いやぁ〜、流石は大先生、これのクラプトンは良いね。 ジョンメイオールのバンドやのにクラプトンってばっか書いとるね。哀れメイオール、、、 2003年富士ロックで生で見てきました。朝からランニングシャツでローディーやってました。 出番は夜やのに、、、で、ライブも同じ格好でやってました。ウケたな、、、 ジョンメーオールよかブルースブレイカーズんがかっちょ良かったが、 そげんこと知らん、オレは好きやけんやりよったい!っち姿は滅茶苦茶自然体でした。 そう言う意味じゃメイオールのがクラプトンよかブルースなんやろかね。どげんやろね? | |
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John Scofield / Steady Groovin' |
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| ジャズ系のギタリストはハッキリ言って全然詳しくない。 雑誌とかの情報だけで頭でっかちになっているくらいのもの。 いざ買いに行くとどれがどれだか混乱してしまい、結局買わず仕舞い。 ジョンスコもその内の一人だったが、ドラクエの武器屋の親父系の 愛くるしいジャケ写に惹かれて取りあえず一枚買ってみた。 で、笑っちまった。バリクソかっちょいい!!こりゃ参ったばい、マジで。 パットメセニーとかマジで凄いと思うけどソリの問題かなぁ。 どうもシックリ来ない所が正直ある。 その点ジョンスコのこのアルバムはオレにドンピシャリ! ジャズっていうかフュージョンっぽい感じだが何となく次の方向が見えてきた感じがする。 まだまだ旅は長いですぞ。武器を買って行きなされ。アトミックはこんぼうを手に入れた。 | |
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Johnny Guitar Watson / You Need It Anthology |
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| ダンスソウルファンクとでも無理矢理言うんでしょうか。かなぁ〜り素晴らしいじょ〜!! なんてのかね、音という音がピッチピチ跳ね上がって飛び出して来る感じでよ。 いやぁ〜、最高に活きがよいね〜!!よいねぇ〜!!ギターなんてマジックサムばりにピチピチよ〜ん。 結構お洒落な曲があったりブットい歌だったり遊び心だったり色々ございますばってんが、 こういうのは何も考えずに音楽に身を任せてアホになってしまいましょう! 大音量とダンススペースがあればすぐにわかります。 ところで実は名前しか知らんでした、はい。よくわからんのでアンソロジー二枚組買ったのです。 詳しい事を知りたくなったら自分で調べましょう。イヤって言うな。 | |
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Johnny Winter / Let Me In |
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| ま〜、いつまでどこまで行っても元気一杯のロックンロールおじさん。 $100万のギタリストはこのアルバムでも$100万です。しかぁ〜し! 「これかっけ〜ばい!」とか友達に言うたら「お前はまだジョニーがわかっとらん!!」と 怒られました。はい、すんません。わかっとりません。まだまだこいつにはごっついのがあるらしい。 だがやね、これのギターもたいがカッケーのです。ライブアルバムも音ウニョ〜ンいうとるがカッケーです。トドのつまり、こいつがカッケーのです!!イカしたノリノリロケンロ〜です。 とんでもない勢いでドライブしまくっとります。いや、楽しかねぇ〜!! ストレス溜まっとる人は是非聴きなさい。万が一気に入らんかったらオレに下さい。 | |
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Joni Mitchell / Shadows And Light |
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| 一体何人と何回結婚しているのかは知らんが、ライブのメンバー紹介で 「私の元旦那」と言う女、ジョニミッチェルの1979年のライブ。 姿形を見る限りモテる理由はオレには分からんが音楽には流石に滲み出るもんがある。 ジャコパス、パットメセニー、ドンアライアス、ライルメイス、 そしてサックス界のインギー、マイケルブレッカー。う〜ん、名前だけでお腹一杯です。 恐ろしく贅沢なライブであります。 パーシュエイションズのコーラスが出てきたらホッとするのはそのせいか? 目指せ大物切り3桁!!「Court And Spark」も個人的にはお勧めやね。 | |
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Jonny Lang / Lie To Me |
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| これはジョニーラングが15歳の時のアルバム。 アメリカの新聞で「21世紀に活躍する若者100人」の一人に選ばれたブルース少年。 ブルースブラザーズ2000の映画にも出ています。 予備知識から先入観を持って音楽を聴くのはあまりいいこととは思えないが 本当に信じられない気持ちになる。 15歳の少年の歌とギターとは思えない程に素晴らしい。 15歳だからではなく素直に音楽が。元服しとりますな。 いやはや、アメリカの音楽的バックグラウンドのチカラってやつですかね。 オレは15歳の頃ようやくギターを手に入れ、インギーばっかやってました。 考えさせられるよ、マジで。 | |
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Joss Stone / The Soul Sessions |
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| 「ソウルセッションズ」ですかい?タイトルからしていきなり期待させますなぁ。 その期待は十二分に軽ぅ〜く越えて下さいました、ジョスストーン。 英国ソウルの新進気鋭、若干16歳のホワイトソウルシンガー。 曲のクオリティーを歌唱力でバッキュン引き上げまくっとります。素晴らしい歌よ、マジで。 真上のジョニー君といい海外の若者達は一体何ば食いよ〜とでしょうか? 天才卓球少女愛ちゃんクラスがゴロゴロおるごたります。 高円寺音楽酒場「楽や」にて増本君のお手伝いばやらせてもろ〜とる時に かかっておりました。「絶対黒や!」と思っとったっちゃけど白人でした。 「楽や」はかなぁ〜り選曲のセンスがイカしとりました。 温故知新、新し目の音楽にもしっかりナイスなんがありますな! | |
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Journey / Raised On Radio |
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| ジャーニー好きの人には怒られるかも知れんがオレはこれが一番好き。 高校時代に初めて組んだバンドで初めてやった曲はこれの一曲目。 偉大なバンドだった等とは全然知りません。好きだったからやった、それだけ。 ボンジョビみたいな歌モノロックバンドかと思っとった。 う〜ん、今でも印象に大差ないなぁ。 凄い演奏よりも素直に聴ける曲、それをオレは彼らに期待しとる。 日本公演のリハーサルを覗いたら鬼のようにジャムりまくって凄まじかった、 という噂を聞いたことがある。うん、うん、凄いバンドで良かった。 | |
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Judas Priest / Painkiller |
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| 出ました、これぞメタルの真骨頂!ロブハゲ親父見参! 元レーサーXのスコットトラビスをドラマーに迎えての必殺アルバム。 死ね死ね光線満点です。 イントロドラムだけで何の曲か分かるインパクトたっぷりのオープニング。 メタルハートに火が付きます。 「ギュイィ〜ン」とか「イヤァァ〜」とか「ブワァ〜」で成り立っている希有のメタル。 でも今更聴くにしても一曲目で終わってしまう。 もちろん他の曲はあまり覚えていない。 ネタに最適な一枚。当時は大真面目に聴いていたのに、、、 | |