アトミック山中の独断と偏見による音楽・アルバムレビュー



My favorits of Music K to L



Karla Bonoff / Restless Nights
Karla Bonoff / Restless Nights
なぁ〜んか80年代の片鱗を感じさせるサウンドのカントリーフォークロックって感じです。 80年代サウンドは大体においてオレは嫌いですが、こいつの歌は素敵であります。 優しさってのはこういう歌から滲み出て来るもんなんやろか? 最後の曲「The Water Is Wide」はそういう空気に満ちあふれております。 アルバム全編、こういうアンサンブルでやりゃいいのになぁ。 と、言うてもセンないばってん、この一曲だけでも聴く価値はあるよん。

Kenny Wayne Shepherd Band / Trouble Is , , ,
Kenny Wayne Shepherd Band / Trouble Is , , ,
これは確かケニー君が18〜9の頃に出したアルバム。 メディアではジョニーラングと結構比較されていたような記憶があるのだが。 何で比較されたんかなぁ、全然違うのに。「若い!」ってことくらいよ。 こちらはジミヘンとかレイボーンが大好きです、 そんでハードロックも大好きですって感じのサウンド。 個人的な趣味が合いますな、友達になれるかも。 でもなんかもやしっ子っぽい印象がある。 友達になれたら肉を一杯食いなさい、って言います。

L.A. Getaway / Hill Barbata Ethridge
L.A. Getaway / Hill Barbata Ethridge
何ちゅ〜汚いジャケ写!と呆れながらも中古でジャケ買いしたこの一枚。 家に帰って開いてみると冊子の間から「名盤探検隊」のミミが!うぉぉ、ラッキーかも。 で、聴いてみるとラッキーでした。ジョエルスコットヒルという人がギターボーカル。 自分で歌ってギター弾いとるのにギターソロの前に「Guitar , Come on guitar !」って言ってます。 まるでアトミック。ちなみにオレは「行くぜ!」って言ってます。 つまり馬鹿です。気分はアムロレイ。 60年代L.A.ロックシーンのカリスマだったらしい。 なぁ〜んにも知らずに買ったのに良いわぁ〜、不器用ロックだわぁ。 こう言うのは本当に嬉しい出会いですな。

Led Zeppelin / Physical Graffiti
Led Zeppelin / Physical Graffiti
賛否あるかとは思うがツェッペリンはビートルズに似ている。 ロックンロールバンドに始まりアルバム毎に自分たちのイメージを更新しながら 遂には無二のバンドになる。 ベクトルの方向は違えど、やっぱ何となく似ている印象が個人的にはある。 正直ツェッペリンはどのアルバムも甲乙付けがたいが、敢えて一枚というとこれかな。 「ジミーペイジはギターが下手だからツェッペリンはちょっと」とか言うスカポンタンを 何人か知っているが、そんな基準で音楽を聴いている奴は死になさい。 そして生まれ変わって即死しなさい。 5回繰り返して初めてツェッペリンを聴きなさい。

Lee Ritenour & Gentle Thoughts / Gentle Thoughts
Lee Ritenour & Gentle Thoughts / Gentle Thoughts
リーリトナーを初めて見たのは Fourplay のDVD。 お目当てはネーザンイーストだった。 名前だけは知っていたがいっつもルーリードと間違えていた。 馬鹿ですねぇ。大外れ、気持ちいいくらい全然違います。 よく行くリハーサルスタジオでたまたまかかっていて、 偉くかっこよかったので教えてもらいました。 う〜ん、う〜ん、う〜ん、言葉がない。いいギター弾きやがります。 プレイヤー全員馬鹿上手です。 ラリーカールトンと演っているアルバムもかなりいい。 う〜ん、頑張ろう、、、

Levon Helm & RCO All Stars
Levon Helm & RCO All Stars
The Band のドラマー兼リードボーカルだったレボンヘルムのソロアルバム。 名前にオールスターズとあるようにヨダレモノの強者揃い。 ブッカーT・ジョーンズ、ダック・ダン、スティーブ・クロッパー、 ポール・バターフィールド、Dr.ジョン、フレッド・カータージュニア、 ハワード・ジョンソン、トム・マローン、 ルー・マリーニ、アラン・ルービン、エディー・オフォード。 あまりプレイヤーの名前を覚えないオレですら「あぁ〜、あの!!」と 思い当たるフシありまくりの夢の共演であります。 彼がいかに尊敬されていて友人も多いだろうことか推して知るべし。 勿論肝心の音楽も良い。演奏も良い。言うまでもない。 良い音楽は良い人間関係から生まれてくるのかもねぇ。

Lion / Dangerous Attraction
Lion / Dangerous Attraction
徐々にオレの過去が明らかに、、、ギターを始めてからおよそ5年間、 音楽を聴く基準が「速いか、歪んどるか、否か」やった。 インギー神様。ジェニファーバトゥン女神様。イカに速く華麗にソロを弾くか、それが全て。 馬鹿阿呆ティンカス!そげなガキ、今やったら指の爪剥いで宦官にしてアフリカの天日で干して殺す。 さておきライオン。結構B級。まぁ、メタルってジャンル自体B級やし。 某ジャパメタバンドのギタリスト曰く「ダグは下手だった」らしい。 ちなみにその人、速弾きだけうまい。 ライオン解散後、ダグとボーカルのカルスワンはBad Moon Rising へ。 どっちのバンドでもダグのソロはエロエロにメロディアス。 特にスローテンポでのそれは絶品。夕日の海と併せたら口説けます。保証無し。 誰かダグがトミーアルドリッチと血縁かどうか知らんですか?情報求む!!

Lisa Loab / Firecracker
Lisa Loab / Firecracker
なぁ〜んでジャケ写で下脱ぐかねぇ。そげなキャラやなかろ〜て。 いいシンガーソングライターやなぁ。言葉とか歌声に何とも表現し難い一本通った芯がある。 美人とは思わんがそこに益々知的で気の置けない女を感じまする。 「色物で売ってんじゃないわよ!」その通りでごじゃいます。 特に女性ファンが多いってのも頷ける。そういう内容の詩、多いしね。 フェミニズムのコンサートツアーにも参加しとるらしい。 こういう人の歌詞のターゲットにされたら男はどげんなるとでしょうね? 世間から非難囂々でしょうな。男性諸君、気を付けましょう。 女性諸君、お手柔らかにお願い致します。

Litfibe / Spirito
Litfibe / Spirito
誰やねん、こいつ?知っとる人がおったら相当のオタクに5重の輪がかかっとる。 病院に行った方が良いか、親族に最近の悩みを綴った手紙を書くべし。 あ、でも一応EMIって書いとるから手に入らないことはないかも。 学生時代にイタリアに行ったことがあるのだがベネチアのレコード屋で 「イタリアで一番イカしたロックバンドを教えてくれ」といったらこれが出てきた。 店員のお姉さんはちかっぱい美人でした。CDよりお姉さんの方が欲しかった。 情報はそんだけです。はい、すんません。 多分全部イタリア語。全然わけわからん。でもね、悪くないのね、これが。 本当はあと3〜4枚は買いたかったんやけど ローマでスリにやられてあんま金なかったのさ。 取りあえずそいつはぶん殴ってコカして蹴った。あの時僕は若かった、、、 蛇足だがMr . Big は台湾では「大人的楽団」という名前で売られています。 世界は広い。ボ〜ノボ〜ノ。

Little Feet / As Time Goes By-The Very Best Of〜
Little Feet / As Time Goes By-The Very Best Of〜
まずはベストから買ってそれから他のアルバムにまで手を伸ばす。 そういう買い方を個人的によくするのだが、大体の場合金が追いつかずベストばっかになってしまう。 これじゃぁいかんと、最近リトルフィートに再び触手を広げようとしとります。 ふつ〜のバンドに下手すれば聞こえてしまいそうだが、実はこいつらもの凄く不思議。 曲がいいとか演奏が上手いとかは間違いないが、それ以上に何かがある。全然普通じゃない。 う〜ん、これは主にプレイヤー的な聴き方かもしれんが、とにかく発想が凄いのである。 そんなトコ聴いても全然楽しめんやん!と思う人、心配いりません。 それだけで終わるようなチャチいバンドではありません。

The Lovin' Spoonful / Do You Believe In Magic
The Lovin' Spoonful / Do You Believe In Magic
何年前やったろかね、ジョンセバスチャンの訃報をおやぶんから聞いたんは。 もうこの世には生きとらんミュージシャンって星の数どころやないんかもね。 「アメリカのビートルズ」とかつて名声を博したバンドらしいです。 「ビートルズ?そうかぁ?」と音楽については個人的に思うばってん、 それだけ人気があったんやろね。その人気に違わぬ良か音楽ば聴かせてくれます。 何かどこか懐かしいメロディーあり、流石はアメリカ的なブルージーさあり、 この世を去ってもジョンセバスチャンマジックは残ることでしょう。 もう少し早く知っとったらなぁ、、、と残念な想いもあるっちゃんね。 と書いた翌日、しっかり突っ込まれました。他界したのはジョンセバスチャンやの〜て ザルヤノフスキーだそうです。うおぉ〜、おやびんめぇ〜!!!!

Lynyrd Skynyrd / Second Helping
Lynyrd Skynyrd / Second Helping
「Sweet Home Alabama」や「Free Bird」等の名曲を生み出し、多大な影響を及ぼすサザンロックバンド。ギターが3人もおるのでライブで聴いたらやかましそうですが、DVDを見る限りそんなことはなく、 実にかっちょ良かった。まぁ、取り直しも何カ所か露骨に分かるけどね。 レイナードスキンヘッドとかレオタードスキナヒトとかアホな名前のコピーバンドが 出てくるほどに奴らはかっちょいい。オレの中ではオールマンと双璧をなす大好きなバンド。 ちなみにライブ映像では一番ハゲている人が一番かっちょ良いギター弾いとった。 髪の一本一本を犠牲にしながらギターを弾いとるようで笑えたりもしたが、、、


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