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Warrant / Dirty Rotten Filthy Stinking Rich |
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| むかぁ〜しむかし、それは色物の時代でした。お世辞にもいいアルバムとは言えんが、 高校生バンドがオナゴにモテるためにはこういうのが必要であります。 当時のチャートでは結構いいトコ行っとったなぁ。音楽は必ずしもそれに比例はせんが お陰で当時板前とか棟梁とか言われとったオレですら、ライブで 黄色い声援を頂きました。シ〜ズマァ〜チェ〜リパァ〜!!食っちゃえ食っちゃえ!! まぁ、いいや。ウォレント、色物バンドのクセして、と言うと反感買いそうばってん 結構息長く頑張っとります。ウルトラフォービックまでしか知らんけど 硬派な一面も持っております。一応時代と共に音も変わっとるが、根底はアメリカン。 しかし凄いジャケであります。殆ど魔除け、いや魔寄せ。 知り合いに似とるんだが流石に誰とは言えんなぁ。 | |
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Wes Montgomery / The Incredible Jazz Guitar |
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| ジャケ写、上目遣いです。何かモノ欲しそうな顔。全然可愛くはないがアルバムは凄まじい。 「何がインクレディブルジャズギターや、自分で言うな」とライナーだけ読んだらそう思った。 でもインド人嘘つかない。ウェスはインド人やないけど嘘はなかった。信じられんですな、ホント。 スマキにされて飯を一週間与えられず、目の前で毎日代わる代わる焼き肉とか寿司とか食われてる気分です。 手も足も出ない、しかし何とか食いたい、そんな感覚。何なんでしょう、こいつ。 ムカつくくらい凄い。圧倒的過ぎて腹立ちます。ジャズギターで初めてやられました。 頑張ろう、、、 | |
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White Lion / Pride |
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| 「ライトハンドっち知っと〜や?」「何っすか、それ?」 「げ〜、こいつ知らんごたる!シャバかぁ〜、バリシャバ!!」 うぉぉ、許せん!!たとえ高校の先輩で、仲良しのテッちゃんであったとしても!! という過去がある。ライトハンド研究第一弾、ビトブラッタ、よ〜けコピーしとりました。 ヴァンヘイレンのライトハンドは殆どやったことない。 ナイトレンジャーのたこ足はちょっとやった。 今更ど〜でもいい。タッピング殆ど使わんし。 16歳の当時、よくこげなもんコピーしてライブでやったと関心するばい。 何気にビトブラッタはリフとメロディーセンスが良いのであります。 「Wait」や「When The Children Cry」なんか日本でも売れとったなぁ。 解散後ボーカルのマイクトランプはフリークオブザネイチャーへ、 ベースのジェイムスロメンゾはプライド&グローリーで、ソコソコ頑張ってます。 今は知らん。他も知らん。詳しくはバーンにでも聞いてくれ。 そう言えばこのアルバムの楽譜、サカモトケンタに貸したまま返って来ん。返せ!! | |
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White Snake |
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| 「白蛇の紋章・サーペンスアルバス」あぁ、これぞ燃える青春時代。 どこに行っても不遇だったデビカバ親父、死に場所は蛇の筵。もうないらしい。 前のアルバムまで結構ハードロック、それを一気にヘビメタ化させた一枚。 メタル黒魔導士ジョンサイクスのお力添えでありましょう。 オレは今、ジョンサイクス、好きじゃありません。 この後スティーブヴァイが入ったりと完全にメタル魔界を彷徨うのだが デビカバちゃん、エイドリアンだけは離しません。ロッキーバルボア状態。 ルディーサーゾ、アルドリッチの夫婦もしっかり仕事してます。どげな? エイドリアンのギターは素晴らしいが、このアルバムは殆どジョン臭い靴。 ホゲホゲにメタル。若い頃ってのは有無を言わさず歪んだ音が最高やと 思っとったが、全く甘酸っぱくもない高校生にはこれがお似合いばい。 アウ、アウ、アウ、アウ、アウゥ〜ッ!!! ちなみに「空耳」も堪能出来る一枚。 | |
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The Who / Live At Leeds |
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| The Who はこのライブCDと、ビデオではワイト島、ロックンロールサーカス、 テレビ番組のアテブリをキースムーンがぶっ壊す奴などなどを見聴きしたことがあるが、 いやはや凄まじい。隣家にバイクで突っ込むアナーキーさが音にも出た奇跡のライブバンド。 熱い、熱すぎる。これを直に見たら失神するやろなぁ。こういうのは理屈やない。 感じるか感じないか、それだけやね。 このアルバムだけじゃ分かるような分からんような感はあるが 曲も、特に歌メロと構成は凄い。 再結成のライブのDVDが出とって結構いいという噂だったのに、 それから程なくしてジョンエントウィッスルは逝ってしまった。 | |
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Winger |
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| 高校生のクソガキとは口の悪いもんです。ウィンナー、ウィンガー5、レズピーチ、等々 好き放題言うとりました、ウィンガー。正直またまた飽きもせずメタルでござんす。 ま、しかし、オレがジミヘンを初めて知ったのはこいつ等のお陰。なんでやねん!? 「Purple Haze」のカバーをやっとるけんです。 高校時代のバンド名も「Purple Haze」でした。恥ずかしかぁ!!処刑せろ、極刑ぞ!! これも結構当時コピーしとるなぁ。そら勉強で学年ブービーも取るわいな。 レブビーチのせいでやたら変形ギターが欲しくなり、自分でスキャロップしたり ボディー削ったり、塗装したり、色んなギターのパーツを組み合わせたり、 挙げ句ギターが使い物にならんくなったりしたんもこの頃です。 高い授業料でした、はい。 | |
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Yngwie J. Malmsteen's Rising Force / Odyssey |
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| 高校一年生だった当時、ナイトジャック福岡と言う地方の音楽番組にてこいつのビデオクリップを見た。 床に置いたギターを両手でチョップしている映像だったが、本当にそうやって弾いているのかと思った。 あまりの衝撃に翌日定期預金全部解約してアルバムとギターを買いました。1987年5月17日の話です。 初めにやったのはチョップであることは言うまでもない。もちろん弾ける分けないがそんなことは分からず、「インギーってすげぇ!」と勘違いして猛烈ギター人生が始まったとさ。馬鹿丸出しばい。でもこれがギターを始める切っ掛けになったのだからあまり邪険にも扱えないのである。 | |
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Z Z top / Z Z Top's First Album |
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| あんなぁ、、もそっと真面目に考えろよ、タイトルくらい。 80年代に初めて彼らの風貌を見た時は「うわっ、そろいもそろってなんちゅ〜髭!」でした。 レコード会社との契約でひげ剃り禁止だったそうです。 日本に置き換えるとキョンキョンがウンコ禁止みたいなもんでしょうか。 サテもハテも理不尽な契約があったもんです。 さてさて Z Z Top、その風貌に違わずナイスです。 大音量本領発揮系のゴリゴリロックンロールです。 ちょっと前の富士ロックに来たらしく、その時 「誰や、このうすらこきたない髭親父共は?」と思っていた連中を 一瞬にして興奮のルツボに叩き込んだようです。痛快髭親父万歳!! | |