Nue Tone-またはナイトクルージング
高円寺マニュエラカフェ 6月3日(土)



私なりのナイトクルージング

はっきり分かる 輝く毎日が続いてくれた。 帰る電車の中、こんな毎日に終わりが来るのか? 終わりをつけてしまうのか? ただそんな事を、眩しい朝日の中で考えてた。

ふと振り返ってみると、よく喋ったものだ。我ながら、まぁ驚きものだよな。 フィッシュマンズが好きだという共通項があるから、 それなりに話も合うだろうし馬も合う。それだけに 気持ちはかなり滅入ったりするんだよね。 どうしてフィッシュマンズなのかって、今もわからないままだった。

解決しきれてないモヤモヤがあるのも 明確で、 やんなきゃいけないことを再認識させられるために、出かけていった気もする。

良いことばかりじゃないけど、悪いことばかりでもない。 私はそんな毎日に耐えられない。

引き際を何時にしようかって、そのことで頭がいっぱいだ。 自分の顕示欲の強さにもうんざりしてきた。 Fishmansは今も大好きだし、 Fishmansが無い毎日も考えられなかったけど、 何も起こらなかったし、これからもない。 そんな事実も変わることはない。

きっかけを与えてくれた、いいイベントだった。 十分背中も押してもらえた。後は いい機会が来ればいい。

夜明けは迎えられそうにないけど、 私の未来には光はあるんだよね。 パッと輝く蒼い花火みたいな一瞬の光だろうけど・・・




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by Lucy Stone world lucystone@geocities.co.jp