HAPPERS ALL STARS
代々木公園野外ステージ/2000年9月15日(金/祝)



さて、本当に書いてよかったのやら?
audio active観たさで出かけた。 ドライ&ヘビーは、CDを聴いた印象が自分の好きなタイプじゃなかったから 期待していなかったし、他の出演者は名前すら知らない。

ドライ&ヘビーのライブはさすがに、ある水準を越えたライブをした。 これなら、好きになれる。ライブは何度でも観てみたい。 けど、CDを買いたいと思わせるだけの衝動はなかった。

1945 (Kuranaka+Ari)は、 選曲だけがものすごく良かった。 けれど、テンポは鈍すぎるし、リズムは遅すぎで、間が空き過ぎてた。 こうゆうのが専門なのかもしれないから、仕方ない。 こうイライラと不満がつのってしまうんだけど、 選曲がいいだけに勿体ないことをしてた気がする。

Tha Blue Herbは、何がいいのか全くわからない。 温度差があり過ぎて、ついていけなかった。 好きな人だけが聴いていればいい音楽なのではないか? 私は取り立てて聴きたいとは思わないけど。

audio activeが、やはり凄いと思わせる箇所が一番多かった。 全体的には良くない箇所も多々あって、 無料だから適当にやってるなーという感じも随分あった。 こうゆうイベントには不特定の音楽ファンが集まるわけで、 より一層観客ウケを良くするために、特有のヤバさを削っていたのではないか? とさえ思えてくる。 ちょっとばかし、怖さが物足りなかった。

MCをしてた、マフィアのボスみたいなおじさんが一番格好良かったな。 勢いもあったし、マイクパフォーマンスも面白かった。 宗教でも始めたら、信者がたくさん集まりそうな魅力があった。









Fishmansが好きだ!いう方限定

それ以外のかた



by Lucy Stone world lucystone@geocities.co.jp