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CICADA/SOFT
CAY/2000年12月24日(日)
最初にCICADAの小川裕史さんがDJ。 選曲は我を通すのではなく客を踊らせるもの主体で、 さすがにCICADAのあの音を作るだけのことはある。 かなり楽しめたけど体力温存のために脇に座って缶ビールを飲んでた。 19時半ぐらいにCICADAのライブが始まる。 CICADAはギター、ベース、ドラムの三人編成。 今回のライブで、小川裕史さんがギター担当だと判明。 残り二人についてはまだ不明のまま。 こういう系統の人達は幾つもバンドをやってるのが当り前だし 何かのバンドを掛け持ちしてるのは間違いない。 たぶん他のライブで見かけたりするだろう。 CICADAは数曲を連続演奏し とても大きな山に見立てた演奏をする。 小さな盛り上がりが何度もあるわけではなく 徐々に絶頂へと向かい本懐を遂げる音楽。 缶ビールを一本空けてたというのに CICADAのライブが終わった後には喉がカラカラ。 二本目のビールがとても美味しい。 クリスマスだというのに、なんだかこの場所の温度が違う。 真夏だった。 二人目のDJはARTMAN。全く知らないんだけど、 初めてDJだけで感動した。 DJ目当てでライブなりイベントに行ったことはないが、ARTMANがDJをするならまた聴いてみたい。 21時30分ぐらいから、SOFTのライブが始まる。 前回の武蔵大でのライブでは6人編成だったが、 今回は1人増えて7人編成。 編成は、ギター、ウッドベース、サックス&キーボード、 トランペット、ドラムが二人なのでツインドラム、 サックス&パーカッション。 とにかくSOFTのライブはみんなが踊り狂っている。 踊らない人は絶対にいないだろうし、身体が勝手にリズムを取り出してしまう。 SOFTが終わった時には足がガタガタ震えて耳鳴もしてた。 踊っている途中には酸欠状態で脇腹が痛くなって あと寸での所で苦しさのあまり座り込む所だった。 24時ぐらいまでDJが回してたようなんだけど、 体力的に厳しいのでSOFTが終了した時点で帰宅。 今回は本当に楽しめた。 |