BlueRabbit Fishmans/BABY BLUE もう言葉なんて思い浮かばず、なんて言おうか迷ってる僕は 何時ものようにこの歌を口ずさみ出す、「真っ白い君の影を抱きながら・・・」 そう呟きながらも、フィッシュマンズが好きなんだよな! と、喜びが溢れだす。 BABY BLUE しんみりしててほんわかしてます。 空を見上げれば今日も変わらず晴れていた、そんな時に何気になんとなく口ずさんでいることが多い気がします。 歌詞は物語りを想像しやすいし、覚えやすくて口ずさみやすいから、すきな歌詞でもあります。 「真白い君の影を抱きながら」の白い影って、いい表現だなと今も思います。 本当の歌詞は、影じゃなく「肩」の聴き違いなんです。 だけど、私の中では「真白い君の影」の方がBABY BLUEの始めの歌詞。 青というとたくさん表現の仕方もあるでしょうし、思い浮かぶ青の色もあります。 私にとっての身近な青は、やはり空の青ですね。 個人的な希望としては海の青と言いたい所でもあるのですが、 海そのものに縁がないのでそう答えるのは出来ません。 少し話がそれましたが、 「BABY BLUEの中に存在する青とは、一体何を象徴しているのだろうか?」 と、ふと物思いに沈んでしまうことがあります。その答えは未だ見つかってはいませんが・・・ 「私」と「あなた(君)」のラブソングなのかもしれないけど、ずっと「私」だけの心の内面的な歌だと思っています。 歌詞の中の「君」なんてものは存在しておらず、見え隠れしている実体の正体は もう一人の「私」ではないでしょうか? 自問自答してる、としてもいいかもしれません。存在していた人は、「私」のみだったような気がします。 どうかしてるんでしょうか?こんなこと考えるなんて・・・ 「BABY BLUE」をこうとらえるのは、やはり無理なのかな?だけど。自己を深く見つめ直したことへの実り。誰よりも大好きだったのは、何だったのかと考える。 4年ぐらい前のお話。フィッシュマンズのBABY BLUEは、NHK-FMのミュージック・スクエアのエンディング曲として流れていた時期があった。私がラジオを聞き出したのと同時時で、ミュージック・スクエアは毎日楽しみに聴いていた。単純に曲だけを流してくれたし、無駄な喋りもコマーシャルも無かった。さすがNHKというべきか、今尚すばらしい番組である。話がちょっとずれたんだけど、 BABY BLUEは、エンディングとして二ヶ月間も流れていた。 感じの良い歌だとは思っていたが、CDを買ったりしなかった。衝動買いをさせる何かを私が感じ取れなかったせいだろう。 この歌が流れる度に、「あーもう22時45分だよ!」と時報代わりに使っていたものだった。 記憶違いかもしれないけど、ミュージック・スクエアもまだ22時45分までやってた頃だったと思う それと、ジャケットの裏側のクレジットで ハープを演奏していたのが、佐藤さんだったと初めて知りました。 SUNNY BLUE‘HICKSVILLE MIX シングルを購入してとりあえず聴いてみてください。 HICKSVILLEだー!ってそのまんまです。 テケテケテケ・・と木暮さんのいかれたギターで始まってます。 何時かきちんとしたのを書きます(書かなそう・・・) 1999.12.23.に書いたものを書き直しました 文 lucystone
1999.12.23.に書いたものを書き直しました 文 lucystone
by Lucy Stone world lucystone@geocities.co.jp