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「私を中心に、Fishmans Night Tokyo 」
私は、開始から3時ぐらいまで二階の
映像ブースの真後ろに立っていた。
(パソコンを操作していた男の人の後ろ)
パソコンの画面と映像を見比べながら、
VJの男の人にぴったりくっついていたので、
ちょっとプレッシャーを与えていたかもしれない。
女性の方がビデオの編集をやっているのが興味深かった
。今まで見たことのない映像なんかを巻き戻していたのを、じーと眺めていた。
真夜中の王国のビデオとか、おそらくウェザーレポートのプロモなんかを
実際にゆっくり見たい。誰か貸してくれないかな?(笑
)
印象的な曲で覚えているのは、「Fish is watching you」や
マジックラブのREMIX違い。(噂に聞くジャズバージョン?)
マリマリの歌が2曲。「Day in,day out」と聴いたことないやつ。
SCOFの「ボーイズワンダー」のREMIX違い。
どうしてSCOFを流したのか謎で、フィッシュマンズとの共通点は無いように思うのだが、
どちらもいい音楽を作ってきたという事実はある。
こういう音楽との出会いがあるから、音楽を聴き続けるって素敵なことのように思える。
映像ブースの真後ろは場所的には最高だったのだが、歌を口ずさみながら踊るには不向きなところで、喉も乾いたのでドリンクを取りに行くついでに一階に移動することにする。
SPCのスタッフの方々は本当にノリの良い人たちだった。
3時ぐらいにドリンクを飲みにいったら、かなり暇そうではあったが
嫌な態度もみせず、仲間内で「腕の見せ所だぞ!」と言い合っていた。
ドリンクを作ってもらえばよかったのに、私は缶ビールなんて頼んでしまった。
さっかくやる気を出していたのに、ちょっと悪かったかなーなんて思う。
一階は人でごちゃごちゃしていた。中央に移動したいところであったが
、無理であった。しかし、
「ナイトクルージング」がかかりだしたら、自然と人の波が発生し、その波にもまれながら、DJブース付近にたどり着く。
「ナイトクルージング」がかかりだして、グッと雰囲気も良くなってきた。
この時間ぐらいからは、殆どフィッシュマンズオンリーで、
私はずっとリズムをとり続けていた。
「ロングシーズン」は最高に踊れた。あの大音量で聴いたからこその高揚感を味わえたし、あの興奮は日常に存在するようなものでもなかった。
約40体を動かしまわして、ぐったりと疲れ汗だくになった。
「ロングシーズン」から「シーズン」へ繋がったのには、
ふいをつかれたが、それなりに良かったし、有りかなとも思う。
私の大好きな「ランニングマン」や「忘れちゃうひととき」は
何故か盛り上がりも欠けていた。共有性がないのだろうか?
名曲だとは思うんだけど。
「バックビートに乗っかって」や「DayDream」
「1、2、3、4」「プラズマミックス」も大音量で聴いてみたかった。
「DayDream」
なんか、かなりやばい状況になっただろうと想像できる(笑)。けど、大音量で、大勢で聴いてみる状況にも出くわしたかった・・・
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