(99.12.23 作成 00.2.28更新)
ずっと前
BABY BLUE
SLOW DAYS
SUNNY BLUE
ナイトクルージング
幸せ者
すばらしくて NICE CHOICE
新しい人
語るより聴け!ということなんで、まだまだ更新できそうにないです
あくまでも穀潰しに書いたものなので、怒らず気軽に読んでください
フィッシュマンズ『空中キャンプ』・昔のぴあは面白い編
大学で廃棄処理予定の雑誌の無料頒布が行われていた。けっこう種類がある。
おお!、ぴあがあるじゃん!!
さっそく良い記事が載ってる号を探す。5冊気に入ったのがあったけど、
全部持って帰るわけにもいかない。5冊はあまりに重いしバックに入らない
。ということで3冊だけ持ち帰ることにし、残り2冊は好きな記事
(スパイラル・ライフ)のところだけ、人が見てない
隙に切り取ってやった。どうせ処理されるんだから、好きな人の手のもと
にあった方が記事も幸せであるはず。スパイラル・ライフは活動停止直前
の記事だったから、なんかすごく懐かしかった。
3冊中、2冊はまぁまぁお得程度の内容だった。片方は嶺川貴子さんとヒックスヴィルのインタビュー。貴子さんの写真が可愛いのでもって帰る(笑)
もう一つは「Neo yankees’ holiday」の紹介記事。これも珍しいと思う。
だけど、残ったもう一冊は私にとってお宝同然の記事が掲載され
ていました。私やフィッシュマンズファンだけにとって伝説のアルバムである
『空中キャンプ』、その発売記念インタビューが載っていたのだー。
こいつは本当に驚き儲けたもんです。だって古本屋で探してまで手に入れようと、一度
ならず何度も思っていたほど、欲しかった雑誌なんだもん。これってもし
かしてすごくない!!と見つけるなり心のなかで喜んでしまいました。
顏の方もゆるみにゆるみ、無気味な微笑みがもれ、通りがかった人に変に思
われたに違いない。(笑)
表紙は大塚寧々と緒方直人?みたいな人がでっきい猫にのっている。大塚寧々が
中心にいるし、やや緒方直人は小さいからおまけだろう。宣伝文句では上
の方に「都心では味わえない!?郊外の一軒家レストラン大ガイド」右に
「バレンタインはこう攻める!」左は上から「私が誘って口説かれたい郊
外の一軒家レストラン」「小田和正」「Mr.Children」とある。ナイス(笑)
なネタを扱ってます。フィッ
シュマンズのことなんか、やっぱり一言も載っているわけない。
このぴあは、1996年2月13日発行通巻641号と右上隅にある。
一枚捲ると松岡俊介さんが男性整髪料のウーノのモデルをやってるではあ
りませんか!この人こそカリスマなんじゃないかと今でも信じていますが、
最近はめっきりメディアに登場してません。ただ私が見ないだけで
知らないだけなのかな?最初
の目次に
はあの『プリクラ』が!!なにやら回りくどい説明がされてます。この時
はまだ略されずプリント倶楽部だったそうです。最初の目次にも次の目次
にもフィッシュマンズという文字すら載っていない。ぱらぱらと読んでい
くとGREAT3とEL-MALOとPRAGUESのライブ告知に2ページ使われてい
る。みなさん今も人気あるバントへと成長しました。
ページ91でやっとのフィッシュマンズの『空中キャンプ』記事へ。
内容は著作があるので触れずにおこうと思います。佐藤さんと欣ちゃんの
インタビュー部分は書いても大丈夫だろうけど…。大部分を占めてるのも
佐藤さんと欣ちゃんの言葉なんだけど…。とりあえず、文を書いた岡村詩
野に感謝と敬意を込めてやっぱり載せません(笑)。だって岡村詩野さん
が書いてくれてなかったらもともと読めない記事だしね。ところで、岡村詩野さんって
ぴあ社員なのかな?フリーなのかな?ちょっと気になる。この時期にイン
タビューしたってことすごいよね。一個人ファンとしてはうらやましい限りです。
最後に疑問に思ったんだけど、譲さんは何も答えなかったのかな?
かれの言葉は一言も記事にはされてないんだよね。
写真に映っているから、その場にいなかったわけないし…。もしや合
成写真!!(笑)そんな冗談も休みゝにしておき、
多分喋る必要がなかったという
か、二人が代わりに言ってくれてたんだろうと思う。だけど、なんでもい
いから一言ぐらい載せてほしかった気もしないわけでもないです。
以上。暇なので書いてみました。
空中キャンプも何時か
なんとか更新したいです
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