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空気公団
carnationの棚谷祐一さんと空気公団が対談した? とかいうのを知ったのが、空気公団に初めて会った時のキッカケだったと思う。 carnationの「Superman 」についてのテキストを書いてた時期とも 重なっていて、興味を持った。 その後、雑誌か何かで山下達朗が絶賛したとかいう 記事の存在を知り、どうしても聴きたくなってしまった。 それが今年の5・6月のことで、ホントに最近知って、 熱っぽく「好きだ好きだ」と騒ぎ出したのが 6月の終わり。 ミニアルバム「呼び声」を試聴したのが、 nino trincaのライブを観に出かけたとき。 1曲目の「優しさ」の分かりやすさに驚愕した。 この音なら老若男女に受け入れられるはず。 小さい子供だろうと、年老いた老人だろうとも、空気公団の音の良さは認めるだろう。 声がなによりも好きになってしまった。 空気公団を音楽を聴いてしまうと、 声も才能なのだな!と諦めるしかなくなる。 たしかに、丁寧な音作りなんだろうし、 歌詞も独自の世界観を作り上げている。 しかしそれは、この声をより一層際立たせるための土台にしか成り得ない。 この声が無ければ、空気公団は好きにはならなかった。 耳もとで、ずっと聴いていたい声である。 |
by Lucy Stone world lucystone@geocities.co.jp