carnation/Superman


想い出といえば、ちょっと照れくさい
けど、あの時の私がよみがえる、そんな音楽。


Supermanを聴いたのも、NHK-FMのミュージック・スクエアだった。 この番組から、かなりのことを選んでいったのかもしれない。

高2の10月ぐらいだったはずだから、 三年半年振りに聴いたことになる。 ぼくらのSuperman
過去ばかり振り返っているわけでもないけど、 懐かしい想い出って、たくさんあって、 今のこの私も懐かしい想い出の一場面になるんだと思う。

Supermanは、 カラオケで歌えるように 必死に練習した。 結局のところ、カラオケで歌ったことは一度もないし、 そもそもcarnation自体をカラオケで見かけることがない。 carnationをカラオケで歌おうとする方が間違い?
空で口ずさめるほど歌ってきたつもりなのに、 三年半年という月日が記憶を奪ってしまった。

あの時は、TSUTAYAで Supermanのシングルをレンタル。 今回は、区の図書館で借りてきた。 いったい何時になったら, carnationのアルバムを買うんだろうか? すごくのめり込みそうだから、自制してるというのもある。 こうゆう接し方の最初でもあり、音楽を聴き出した原点が、spiral lifeだった。 私の中で大切な部分だったし、大事な存在になりつつもある。


世界で一番凝縮された 9秒間。 やられたことに気付くのに1秒。 17秒で、たしかに生きてきたことを噛み締めた。 計17秒の間に、全てのことが浮び始める。 よく言われる息を引き取る前の走馬灯のような歌

Supermanはどんな歌か?
説明しようと努力してる途中なんだけど、 どうしても気持ちを言葉にできない。 こうゆう時に映画なり小説に例えれば、 どうにでもなるんだろうけど・・・
Supermanがどんな雰囲気かいうと、
「泣きながらて笑って自殺する映画」
だけど、肝心な題名が思いだせない。何処かで見た記憶があるんだけど 忘れてしまった。 まぁ、こんな映画が無いとしても、 私が映画監督だったら、そんな場面にSupermanを流す。


音楽に託す想いって何だろう?
特に愛とか平和とか。 それも正論だけど、 私のSupermanに託した想いは、選ばなかった可能性。
あのときから、何も変わりはしなかった願望を、嬉しく思う。
気持ちの代弁を願うところが大きい、それは正しい。
しっかり守っていた気持ちがあったことが、
今の私に対する 細やかな抵抗。





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by Lucy Stone world lucystone@geocities.co.jp