2004年
毎年恒例の振り返り。
振り返ったところでどうにかなるわけでもないし、私は振り返らない方がいいんだろうけど。
夏までは元気でした。楽しかった。
ダイエットとは無縁の状態でいられた。
が、秋から階段を転げ落ちるように、下降。
太りだして過食。
そして嘔吐。鬱。
何なの!?と思うほどの堕ちっぷり。
ことごとく神経症を発症する脳みそが、憎くて仕方ないです。
潰してやりたいほどです。
ちっとも働かないくせに、問題ばかり起こしやがって。
切り離せたらどれだけ楽なんでしょう。
でもそれが可能なのは、死ぬときだね。
「こーゆー運命なんだ」と諦めることは容易い。
運命って言えば、何からも逃げられるから。
もがくのを放棄した負け犬だけが、運命という深淵へ堕ちてゆくのだ。
私は今年負け犬だった。負けっぱなしだった。
努力から逃げ、現実から目を背けた。
そして、この状態に慣れようとしている。
駄目だ。
そんなの許さない。
もう一人の私が呟く。
どこまで深く堕ちようとも、私は何度でも這い上がってきた。
だから、また這い上がってみせる。
運命なんかに負けやしない。
堕ちるとこまで堕ちたら、もうこれ以上堕ちようがない。
後は上がるだけだ。
みっともなくあがき続けて。
笑ってやる。
今年の自分を。