何のために痩せるのだろう

今回のテーマは、最近よく思うこと。

女は痩せてないと価値がないのですか?

もっと言えば、痩せてないと女ではないのですか?

雑誌のダイエット特集では、「痩せて人生が変わった!」「モテモテになった!」などと必ず書いてあります。

そして太っていた頃がいかにみじめだったか。

それを読んでいると思うわけですよ。

痩せていないと女としての価値はないの?って。

私は昔太ってたよ。

痩せたかった。

何回ダイエットをしたか分かりません。

今はその頃よりかは痩せてる。

でも、私は言いたい。

痩せたからって特に何かが変わるわけじゃない、と。

痩せたからこそ、今この言葉を言える。

昔だったらわかんなかったもん。

痩せればもっといい人生が待ってるって思ってた。

でもね、それは間違い。

着れる服は増えるだろう。

でも根本的なものは何も変わらないんだよ。

別人みたいに変わるなんてことはあり得ない。

だって元々の顔は変わんないんだもん。

太ってるからって自分には生きる価値がないなんて思うことない。

痩せてても気持ち悪い女だっているじゃん。

本当に痩せることが必要になったら、自然に痩せるから。

私はそうだった。

ダイエットするなって言ってるんじゃない。

自分に自信が持てるようになるなら、やればいい。

間違った価値観に騙されないでってこと。

絶望することなんてないんだから。

男にモテることが、いい女の条件ではありません。

自分の価値は自分で決めるべきです。