人の想いは大きいなーと最近実感しました。 何事も最後まで諦めてはいけないと。
私はナマケ人間なので「無理だ!」と決め付けて色々なものを諦めてきました。
みなさんもそうじゃないですか?
でも諦めたらそこで終わり。可能性が1%あっても0になってしまう。
いつもだったら0にしちゃうけど、今回の大学受験は1%にかけてみた。
もう諦めるのは嫌だったから。負け犬になりたくなかったから。
6年前、私は中学受験した。4年生から日○研に通ってた。
学校では優等生だったけど塾では落ちこぼれ。
そんなんで受かるはずもなく惨敗。最後の最後で受けた今の学校に合格した。
でもこうなって当然。だって1度も家で勉強しなかったんだもん。
受験は親が勝手に決めたことで、私はこれっぽっちもしたくなかった。
だから落ちたときも何とも思わなかった。でも何かにつけて負け犬の烙印を押された気がしたんだ。
この学校はのんびりしてて私にあってたけどね。
で、それから5年後。3年生になった。みんな目に見えて勉強し始めた。
自習の時とか前までは遊んでたのに、今じゃマンガ読んでるのは私くらい。
専門進学にしてよかったって思ってたな。
でもさ、専門って言ってもやりたいことがなかったの。
プレーヤー科に行こうと思ってたけど、そんなの自分でやれるし。
音響とかクラフト科も考えたけど、本当にやりたいわけじゃなかった。
で、心理学に興味がでてきたから大学いこっかなーっていきなり決めたの(笑)
全部勝手に一人で決めた。学校とか。それが夏休み。
今まで成績は散々だったんだけど、3年になってなぜか伸び始めたの。何もしてないのに。
割と好きな授業が多かったからかな。それがあったから大学に決めた。
ちゃんと勉強始めたのが11月。 受験で使った教科は国語、英語、倫理、政経の4つ。
政経嫌いなんだけど倫理とセットだから仕方ない。結局世界史とかより量が多かった。
でも歴史嫌いだし。 嫌いなの多すぎ(笑)英語も嫌いだから半分は嫌いな教科。
国語得意で良かったってマジで思ったね。国語は勉強しなくてすむんだもん。
苦手な人は本読むといいと思うよ。 何でもいいから。
英語はひたすら問題解いて、倫政は1問1答やって覚えた。結構覚えられるもんだよ。
英語ばっかりはどうしようもなかったけどね。でも割と長文はできるようになったかな。
話がずれたけど、模試の結果では最後までE判定。 一番下。16も偏差値が足りない。
ここで大切なのは、試験を受け終わるまで絶対に諦めないこと。
受かる気で受けること。これが大切。 私は試験中ずっと諦めるなって言い聞かせてたよ。
直前で見たやつが問題にでて運命を感じたりしてました(笑)
回りの人はみんな私が落ちると思ってた。でも私は信じてた。
そしたら合格だったよ。
諦めないのもいいもんだなーって思ったよ。
とはいえ、途中で投げ出したくなります。そーゆーときはムカツク奴を思い出す。
私は古文の先公が大嫌いだったから見返してやる!って気持ちでやった。
入りたいって気持ちも大事だけど、負のパワーも捨てたもんじゃありません。
受験の人がんばって。 私でさえ受かったんだから大丈夫!
ぶっちゃけた話、私フラフラ遊んでたよ。1日3時間くらいしかやってなかった(笑)
遊んでいいって言ってるわけじゃないが。ストレスためないようにファイト!
奇跡は自分の手で起こせるんだよ