自分が恐ろしい

もう夏ですね。夏といえば怪談話!何日か前まで友達に創作怪談メールを送りつけて嫌がられてました。

もう飽きたのでやってないけど。人をからかって遊ぶいやな奴と思われていたことでしょう。

今回のテーマは怪談!ではなく飽きるということについて。

私は自他共に認める最強飽きっぽい人間です。

ハマるととことん極めるのですが、1度飽きると何事もなかったかのよーにポイッって。

冷酷なまでに、今まで集めてきたものなど捨ててしまいます。

大事にしてたものを一瞬で。怖いですね。

30冊くらいあった雑誌全部捨てたし、グッズもかなり処分した。

飽きてしまうと邪魔なものとしか認識しなくなるんです。

捨てられたものたちは恨んでるかもしれませんね。

でも飽きっぽいのはどうしようもないんです。自分がいつ冷めるかわかんないんだもん。

そしてそのいつ冷めるかわからない恐怖と共存してかなくてはならないのです。

この前も一生好きだろうと思われたいた方たちとお別れ。

嫌なところも見てしまったからかもしれません。最後の方なんて傷つくばっかだったし。

あのぶどうはすっぱいと思うことにしたのでしょう。

でも最後の日は感動もんだったんだけどね。きれいに別れさせてよ。

今までの経験から言うと好きすぎたものは危ない。

だから今も危ない。大好きだから。

嫌いになんなきゃいいじゃんって話ですが、この辺は理屈じゃどーにもできないんですよ。

身近な人に関してもそう。すっごい好きでしょうがなくても

相手も私を好きだと知った瞬間冷めるんです。

これからどうしましょう。追いかけるのが好きなんですかね?

追いかけてるほうが私には幸せなんです。

それがたとえ絶対に手に入らないものであったとしても。

はたから見れば悲しい人かもしれないけど、私にはそれがあってるのです。

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